スタッフと院長のやりとり備忘録 医療

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 医療という武器を持つ 人間の質という盲点 –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>


スタッフ:
病院の匂いのしない診療所。体に楽なスペースを作る上で1番大切にしていることのコメントです。

コロナ禍で換気の重要性が浸透したことは良い事だと感じています。

空気がよどんて重い感じだととても不快に感じます。

それも換気をしっかりして良い状態を知っているとより感じやすくなるのだと思います。

梅雨入りましたが、状況に合わせた換気を行い、患者様もスタッフも心地よく過ごせるように意識して換気したいと思いました。

回答
健康になればなるほど、「空気の質」をとてもありありと感じるようになってくるのが、とても面白いです。
 
マスクを常時つけることが子供の成長に良いのか悪いのか、データがあるないとマスクをつけていても子供の成長に悪影響を及ぼす、データはないという、医師から主張する人が主流となっていますが、まずは、そのデータの前提条件には、盲点があるかもしれないということと、マスクしないで森林の中でジョギングすることと、多くの人がいるスポーツジムの中で、ランニングマシーンでジョギングすること、都会で車道をジョギングすること、それらの 「おおきな違い」をそもそも自分の人間としての本能的な感覚で、わからなくなっている医師が、多くなっているのかなと感じました。

もしこの感覚がわからないと、上記の違いがわかる感覚を持っている人間と、なかなか議論が噛み合いにくいのかもしれません。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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