スタッフと院長のやりとり備忘録 相武台脳神経外科の取り組み

スタッフと院長のやりとり備忘録 - おままごとにならないために 形にすがらない、医師は白衣を脱ぎ、坊さんは、袈裟を脱ぎ捨てよう –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>

スタッフ:
MRI導入まで31日 入り口は、違くとも目的地は同じ を拝見しました。

山に閉じこもって修行しなくても、日常生活にも試練が多々あると思います。

その試練にきちんと立ち向かっていけるよう頑張りたいです。私も日常生活の1つ1つを大切にしていきたいと思いました。

回答:
日常生活は、しっかり逃げずにむきあっていけばとても勉強になることがおおいです。

出家して宗教家のひとは、それなりに意味があるのかもしれませんが、日常生活からかけはなれて、広い豪華なお寺に住んで、仰々しく、袈裟をきていてお経をよんでたりするとおままごとのようにおもってしまうことがあります。

出家していなくても、日々の生活に正直に向き合い続けているひとは、とても高尚な雰囲気を感じたりします。形にとらわれないようにしたいです。 いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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