スタッフと院長のやりとり備忘録

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 生活につかれ、息切れしてしまったときに意識すると お得なこと –

更新日:

<本日のスタッフとのやりとり備忘録:生活につかれ、息切れしてしまったときに意識すると お得なこと>

スタッフ A
ブログ感想
2021年4月1日
頑張って、頑張って途中で息切れを起こしてしまう、周りが見えなく、そして自分自身さえも見えなくなってしまう。とありました。

私自身もそういう傾向があるな。とハッとしました。頑張らないと自分の目標に近付けない感じがして、だんだん周りが見えなくなる。何事も過ぎると弊害もでてきますね。

回答
まずは、目をとじて 呼吸できる空気、支えてくれる地面 自分の体 自分の状況 自分の家族 自分をとりまく自然環境 一つ一つが 実は 自分を とても応援してくれている 現状を認識して、 前進へのエネルギーとしていきたいです。いつもありがとうございます。


♪ポッドキャスト 診察室 延長戦 -相武台脳神経外科- 太極拳世界大会メダリスト さかもとはるゆきさん 第1回
スタッフ B
【Channel S】第1回 Part.1 太極拳世界大会メダリスト さかもとはるゆきさん 20135/23
– うまくいっている人ほど、一生懸命働いていて身体を気にしていない人が多い
– 仕事がいい時期であるからこそ、身体の悲鳴に気が付かない
– 身体の在り方が事業に影響する

身に染みて、ごもっともだと思いました。
私が身体に気を使ってあげていなかった時代、高度成長期は過ぎていたとはいえ、まだまだ日本経済は成長を続けていた時代でもありました。

リゲインのCMも、今は“オンとオフを使い分けて戦おう”に変わりましたが、かつては“24時間戦えますか?”だったことは、当時の時代を反映した例えとしてよく引き合いに出されます。が、今となっては、そもそも“戦う”に違和感を感じます。

身体と心は別々のものではないので、身体が悲鳴を上げるような生き方は、その時はいいように感じても、やはり無理のある生き方と言えるかもしれません。

回答
まずは、体が自分自身をとても応援してくれている存在であるということを 意識していきたいですね。いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

-スタッフと院長のやりとり備忘録
-

Copyright© 診察室 延長戦 , 2024 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.