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怠け者の社長さんの会社が継続して成長し続ける理由

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相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成27年の8月の14日の金曜日です。
当院の目的としましては、一つのメッセージ、体の声を聞き続ける。そうすれば健康への道が開けるっていうメッセージを来院される患者さんに伝えていくってことを目的としてますけれども。それが僕一人で行っていけば、あんまり大きな成果ってのは得られないんですけれども、医療事務員だとか在留スタッフとあと看護師だとか、色んなメンバーとチーム一丸となって一つのシステムとして、来院される患者さんにお伝えさせていただくってことをしていくと、やはり一人一人行うよりも、大きな成果を上げられるってことでやってます。
組織っていうのはそもそもそういった形で、チームの方が力が出るからやってるわけなんですが、例えば社長さんが、すごく働き者の社長さんで、朝から晩まで働かれて、夜は残業して、睡眠不足も削って働いて、会社の業務をほとんど、隅から隅まで目を届かせて、自分で業務をやることもかなり多い。
睡眠時間を削ってますので、だんだん、非常に働き者の社長さんと、例えば会社に来てもあんまり仕事せずに社員から言われたら2、3個指示をだすと。あとは社長室でぼーっとしいてる。で、夜は色んな職種の人、あるいは自分とかかわってくれてる人と食事をしたり、飲みにいったり、あるいは家族を大切にして、家族との時間を大切にしたり。休みの日には海水浴に行ったり、ゴルフしたりする、家族と共に旅行行ったり、あんまり仕事しない社長さんと、どっちの会社が成果を生み出すか、継続性が出るかということなんですけども。会社としての能力をどんどん発揮していくのはやはり、僕自身は後者の社長さんだと思います。会社に来てもほとんど仕事しないで2、3個指示を出すだけで社長する。で、もしかしたら休みの日とか場合によっては、営業時間内もゴルフ行ったり接待のために旅行行ったりすることを見て、社員は陰口をたたくかもしれないですけれども。その社長さんは基本的にはその会社で起こったことの全責任は自分で取るっていうスタンスですよってやっている。
で、責任取るってことはどういうことかって言うと、きちんとかじ取りをするってことに専念してるってことになってくると思います。やはり決断するっていうのは、ある程度静かな心になって、バランスをとれた情報のもとで判断していく、決断していくっていうことが非常に大切ですから、日々の日常の細やかな業務に追われて、睡眠時間も削って、体力も削って、精神的に余裕がない状態での決断っていうのは、なかなかいい決断、うまいこと行くような決断はできません。
やはり社長は社長、経営者は経営者の役割っていうのがありますので、遊んでいるように見えてもそれが社長の役割ですから、それに集中していくってことが重要ですし。プラス、もう一つ言えるのは、一つのチーム、一つの組織を作っていく上で、誰か一人、あるいは一つの部署に極端に負担がかかってしまうと、そのシステムとしては弱さを露呈してしまうってことで、例えばその社長さんが病気で倒れてしまったりすると、とたんにその会社は立ち行かなくなってしまいます。なので、チーム、あるいは一つの組織、安定した強いシステムを作っていくにはどうしたらいいかって言うと、まず一つは無理のかかってる部署、無理のかかってる人間を作らないってことですから、そういたことに基づいて考えていけば、決断するっていう、かじ取りをするっていう大きな役割を果たしてる経営者にとっては、それに専念できるような環境を取っていく。そのためには、不必要なしなくていい仕事をなるべく削っていく。それが一時的には会社の生産力を落とすようなことがあったとしても、やはり根本的なその会社の実力を上げていきますので、社員の方もチームとしてそういった社長の役割をしっかり認識していくってことが一つのチーム作りの上で重要かなと思います。
このことはご自身の体を、健康状態を一つのチーム作り、組織作りとして考えていく上で、やはりどっか一つのポイントが負担がかかっていたり、全体的に負担がかかっていたり、一つのものを異常に酷使しているような場合は、やはり組織として長続きする実力をつけていく上で弱みになってきますので、なるべくご自身の体も負担が無いように、一つのところに集中しないように、意識しながら体と向き合っていくっていうことが大切だと思います。
今日はチーム作り、システム作りを考える上で、一つのところに無理がかかってるっていうことはチームとして、システムとして長続きしない、弱みが出てきますよっていうお話をさせていただきました。

今日は以上です。

相武台脳神経外科
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