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人生のウエーブに気持よく乗る方法

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こんにちは、相武台の脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年1月4日の月曜日です。
今日から仕事初めで、また診察させていただきますので、今年もよろしくお願い致します。
僕自身、振り返ってみると、今年は自分で主体的に生きる。「提供」という二文字を皆さんに挙げさせていただきましたけども、その土台としては、主体的に自分自身が生きる、主導権を持って自分のありのままのライフスタイルを提案していくというのがベースにあった上での「提供」といった形になってくるんじゃないかと思います。
振り返ってみると、自分の小学校、中学校、高校時代というのは、僕自身は感情を他人に伝えるのが得意じゃない子供でした。感情を人に伝えるのが得意でないのと同時に、自分自身で自分自身の感情を理解するということも、あまり得意じゃない子供で、自分が何をしたいのかとか、どういう気持ちなのかというのがあまり分からない、感じられない子供だったんじゃないのかなと。逆をいえば、ある程度押さえつけて、自分自身はこうあらなければいけないとか、テストの点でいい点を取らなきゃいけないとか、学校では優等生でなければいけないとか、そういったような自分の理想像があって、その理想像に自分自身を当てはめて、そういった生き方をしてきたのかなと思います。
ただ、やりたいことはちょこちょこあったわけで、そういったのをやりたいなと思っていましたけど、僕自身は医者になるんだと思って勉強して、医学部に入って医者になって、医者になってもちゃんとした脳外科医になるんだと思ってやってきたんですけども、本当に自分自身がやりたいことでなければ、実はいろんなところで、いろんなことがうまくいかないことというのは、壁にぶち当たるということは、やっていく段階であります。その都度、僕自身は努力と意志の力でそういった部分を乗り越えてきたんですが、乗り越えれば乗り越えるほど次に来る壁は大きくなる。そこでする失敗というのは、大きくなってくるのかなという気がします。やはり自分の人生の大きな流れがありますので、その流れに逆らって別の流れに行こうとすればするほどはね返されて嫌な思いをする。
僕自身で言えば、勉強をあまり好きじゃなかったのに、小学校の頃からちょっと勉強して中学受験しようと思っても、中学校の入試で失敗してしまったり。中学入試で失敗して、だけど医学部にいかなければいけないから中高と一生懸命勉強したけれども大学受験で失敗したり。一浪してなんとか大学に入りましたけれど、大学に入って今まで無理して勉強してきたので、大学時代は凄くボーッとしてバスケットばかりやっていた時代。それはそれで充実していたのですが、ずっと一生懸命勉強したので、その反動として大学時代も一つの自棄になってしまった部分もありますし、それで医者になってからなんとなくちょっと自分自身がしっくりこないなということは、絶えず周りの環境と自分自身との違和感が出てきますので、そうした中でやはり違いがあるなと。
違いがあるなというのは、無理して頑張っているほどいろんなところで失敗したり、周りに迷惑をかけちゃったりする。だけども、自分自身としては、本来のしたい生き方ということをやっていく勇気がなかったし、ふんぎりがつかなかったのですが、きっかけとしては、2011年の東北の震災の映像を見た中で、やりたいことがあるんであれば今やらないといけないなというのを強く感じたので、そう思った瞬間に先輩の医師から開業の話をいただいて今回に至って、じょじょに開業してからは少しずつ自分自身を決める、主体的に生きるライフスタイルに自分自身変えていっているんですけども、そこが僕の中でも転換期になってきたのかなというふうなことは感じます。
なので、ありのままの自分を主体的な生き方で生きるということをお話させていただいていますが、逆に主体的に生きていなければ、いろんなところでひずみがでてくるし、問題が起こってくるのかなというのは感じている。そういった問題とか、自分の心の葛藤とか、うまくいかないなと思った時に、そういったことを、自分自身はどういう方向に行きたいのかということを考えるヒントになるのかなというのは、今までの僕自身の人生を振り返って感じました。
今日は以上です。

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