YouTube 問題への取り組み方

しがらみを振りほどき、ただ自分の本当に行きたい方向へいくことが恩返し。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年2月15日の月曜日です。
昨日NHKの番組か何かで、パラリンピックを目指す方に対して、今までのオリンピックのメダリストの方が指導しに行くという、指導を受ける側からすると夢のような番組がありました。
その中で、視力障害者の方の柔道選手をオリンピック金メダリストの古賀選手が教えに行くということをしていたんですけれども、そのときに質問として「いつも練習していく中で、自分自身は本当にこの道でいいのかどうなのか、ブレることが多いんですけれども、そういったときにどうしたらいいですか?」という質問があったんですが、そのとき古賀選手は「絶えず上を見ていくんだ、自分が行きたい方向を見て進んで行く」ということを仰っていました。
今の状況から、目線をちょっと上だけじゃなくて自分の周りだとかいろんなところに下げてしまうと、いろんな人からいろんなことを言われて、いろんな人はそれぞれの人生を生きてるわけで、その人の考えていること、これがいいですよ、あれがいいですよということを、人それぞれ言うわけです。
でも、今の自分自身がやはり方向性として、ここにいきたいと思う決断をしたということは、それが自分のステージにとって一番いいわけですから、自分の人生を生きる上ではその道をしっかり行く。
あまりそういった、いろんな嫌なものに引き寄せられないということが重要ですよ、という意味なんじゃないかなと僕自身は捉えました。
しっかり自分の夢に向かっていく。目線を下げてしまうと、いろんな人がいろんなことを言って「こんなことやっても無理だよ」と言われて「俺と一緒に楽しいこといろいろやろうよ」っていうことを言われて、夢を諦めてその人についてやってると、それは自分自身の人生ではなくて、その人から言われた人生になってしまうので、一時的には楽しいにしても、どこか満たされないところが必ずあると思いますので、自分が決めたと思うのであれば、やはりその方向をしっかり向いて進んでいく。
もちろん意固地になって、いろんな人のアドバイスを全く受け入れられないというのは問題ですけれども、バランスはありますけれども、他の人と違う自分の人生を生きるということは、やはり他の人から多かれ少なかれ抵抗はありますので、そういった抵抗をどういうふうに考えていくか。そういった抵抗に惑わされない、抵抗をアドバイスとして、自分のプラスとして受け入れられることができるようにしていくためには、やはり絶えず自分の目的、自分がいく方向性というか、そういったところを意識しながら、その光を見ながら進んでいくということは、他の人から言われることも悪い誘惑ではなくて、貴重なアドバイスへと変わって自分のプラスになって、自分自身がどんどん前に進んでいける。
前に進んでいったときには、「結局駄目だよ」と言ってくれた人の、全然違ったステージの自分になってて、こういうお前もあったんだということを、やる前に反対してた人に思わせるということが可能になってくるのかなと。
それが自分自身の人生を生きることなのかなというのを、いろんな局面で思いましたので今日シェアしたいと思いました。
やはり自分の人生を主体的に生きるということは、自分のいきたい方向性というのを絶えず意識して、上だけを見るんだという古賀選手の言葉を思い出して、日々生きていけたらなと思いました。今日は以上です。

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