YouTube 体との向き合い方

生活習慣病になるかならないかは、朝の起床時の癖で決まる!?(頭痛、めまい、耳鳴り、相模大野、海老名、厚木)

更新日:

 もし皆さんが、 朝の出勤前に凄く忙しくて、体の状態が全く意識出来ない状態から。朝、ちょっと身体の事を意識して、1日を始める事が出来る事によって、凄く身体のバランスを取れた毎日が送れるとしたら、素晴らしいと思いませんか。

 こんにちは。相武台脳神経科外科の加藤貴弘です。今日は、平成29年11月7日の火曜日です。診察室では良く、生活習慣病になる原因として、やはり朝の思考回路という事をお話ししています。朝の身体との向き合い方というのを、良くお話しさせて頂きます。

 朝、頑張ってこられている方であればある程、無意識のうちに、頭痛いけれど仕事に行かなきゃとか。腰が痛いけれど行かなきゃ。ちょっと寝不足だけれど、頑張って起きて仕事行かなきゃ。だるいけれど、めまいがするけれどと言って、ちょっとした身体の状態を、無意識のうちに押さえつけて、出勤している方が多いです。僕もそうなのですけれども。

 そういう状態を、365日、何十年も続けていると、段々と頭の中で、身体の事がまるっきり分からなくなってくるので。現実の身体と、頭の中での感知する身体の状態がずれてくると、それはやはり、調子が悪いのに調子が良いのだと思ってやっていると、段々とやはり身体が病気になってきたり、色々な事で怪我をする元になってくるので。生活習慣病の中で、一番大事なのは朝なのではないかなと、僕自身が感じています。

 朝、ちょっと身体と向き合う時間を取って下さいという話を、いつもさせて頂いているのですけれども。やはり、朝バタバタとして、どうしても身体の事が向き合えないのですという事を、良くおっしゃいますけれど。そういう方が、まずちょっと朝、体の事に思考のベクトルを向けていくきっかけとしては。本当にこう、凄くいっぱいヨガとか、10分とか30分とかやろうとすると出来ないので。

 兎に角、朝のそういった、頭は痛いけれど仕事を頑張ろうという思考回路が問題であるとすると。ちょっとお身体に挨拶をする。その時に、少しその手で、僕たちは指揉み論とお伝えしているので。手で指を握って、体のことを感じたり、手でどこか身体を触って、身体の事を感じながら、身体に挨拶をするという事を、まず診察室ではお伝えしています。

 挨拶というのは、朝、ちょっと家の中で会ったらおはようとかと言ったりすると思うのですけれども。会社に言ったらおはようと言うと思うのですけれども。そういった一言がやはり、患者さんとの関係性を作っていく上で、凄く大事だと思いますし。身体との関係性の中でも、その朝の挨拶というのを、大切にしたい。大切にすれば良いのではないかなという風に、診察室でお話しをさせて頂いています。

 朝、身体に手を当てたり、指を握っておはようございますと、ご身体に今まで動いてくれてありがとうねと。今日、調子どう?という風に、声をかけて。その一言だけでも声をかけてもらえると、だいぶ身体との向き合い方というのは、変わるのではないかなという風に、僕自身は感じています。

 ちょっと今日、めまいするねと言って、調子悪いねと。調子が悪いね、だけれど、どうしてもちょっと大事な約束があって、行かなければいけないんだ。ちょっと今日は頑張らせてという風に、身体のめまいがするけれどうるさい、頑張るぞという風に、身体を押さえつけて頑張るのでは無くて、身体の状態が悪いという事を、自覚した上で出発すると。

 そのちょっとした身体との向き合い方の差が、病気になってくるという風に、僕自身は感じているので。朝、そういった様に身体と向き合えないという人は、兎に角、ちょっとその身体を拭いたり手を握ることで、それを、1分でも。ちょっと一言、声をかけるだけでも、そうして声をかけたら、ちょっと身体どうなのかなという反応を少し感じるわけですから。それはまぁ本当に、数十秒だと思いますので。でも、ちょっとやって、1日を始められるという事をされると、凄く生活習慣病の予防に繋がってくるのではないかなという風に感じましたので。そこの所を僕は、診察の際に大切にしていますので、シェアさせて頂きました。今日は、以上です。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

-YouTube, 体との向き合い方
-

Copyright© 診察室 延長戦 , 2024 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.