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僕が虫歯になりやすい2つの理由

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年2月26日の日曜日です。
昨日、僕自身が虫歯を放置してて、全部の虫歯を治すのに2年間かかってしまったという話をさせていただいて、虫歯の治療をしてるときに自分自身が虫歯になりやすい口の状態だったということを、歯医者さんから指摘されて気がつきました。
なんで虫歯になりやすいのかなというのを思ったんですが、虫歯の治療が終わったあとも前歯がすごい染みるなと思って鏡を見たら、前歯の根元の方が欠けてる感じがあって、よく見ると下の犬歯の方も少し根元の方が欠けてて、歯医者さんに話を聞くと、僕自身も歯の食いしばりがすごい強いというふうに言ってくださりました。
夜に歯を食いしばってるみたいで、マウスピースみたいなのをつけると少し緩和されますという話でしたけど、逆をいうと僕自身夜寝てる間に歯を食いしばらなきゃいけないぐらい、自分自身が常に緊張状態にあるのかな、力が抜けてない部分があるのかなと感じて、夜力を抜いて寝れるようにもう少しなりたいなというのもあったんですけども。
絶えず原因対策と結果に対しての対策というのを考えていきたいとは思うんですが、原因に対しては体を緩める。個人的にはずっと十数年緊張状態にあって、今抜かそう抜かそうとしてるんですけれども、自覚あるなというのはあるんですが、その結果として歯が圧力を受けて付け根の辺りが弱ってる。
歯の付け根の辺りが弱ってくる原因として、歯医者さんとも話してたんですけれども、やっぱり歯茎が弱ってるのかなというのはあって、夜歯をずっと食いしばってると歯茎がだんだん薄くなってきて、根元の方も欠けやすくなってきているというのがありますので、最近僕自身が取り入れたのは、歯磨きし終わったあと歯茎のマッサージは、指揉みし終わった暖かい手で、歯茎を指で10回ぐらいマッサージしていくというのを、朝晩毎日続けています。
歯茎のマッサージを続けることで、見た目歯茎が少し厚くなってきたなというのもありますし、もうひとつは歯垢をとるときに、歯垢をとっていくのがすごい苦手で、ところどころ猛烈に痛くなるところがあったんですが、歯茎のマッサージをしてから歯垢をとる痛みというのが減ってきて楽になった感はあるので、理論的に考えて歯を支える歯茎が丈夫であれば、歯もこれから40年、50年付き合っていってほしいんですけれども、素地が丈夫であれば長続きしてくれるかなというのはあるので、今回の一件で僕が感じたことっていうのは2つあって、まず僕自身がすごく自律神経が緊張した状態で、まだまだ歯を食いしばってるような状態だったんだなというのがわかって、それは日常生活の中で少しずつ緩ますということをしているのと、プラス歯っていうのは歯茎っていうのがすごく大事だから、歯茎の手入れを始めていこうかなと。歯磨きプラス歯茎の手入れを始めていこうかなと思って、今実践して効果をちょっと感じているというのが最近の話でありましたので、今日シェアさせていただきました。今日は以上です。

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