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自分を追求し続ける19歳(頭痛 めまい 耳鳴り 小田急線 神奈川 町田 相模大野 厚木 海老名)

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 はい、症状をきっかけに、ご自身の身体との向き合い方を提案させて頂いて、心地良い人生の質までガイドさせて頂く、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は、平成30年の2月8日の木曜日です。

 
 少し夜遅くまで、書類整理とかをしてクリニックにいることが多いのですが。僕自身、家にはテレビがないのですが、クリニックにはテレビがあって。少しテレビを夜遅くにつけたりすると、平昌オリンピックがありますので。その選手の特集を良くしていることがあります。結構、それが面白くて、遅くまで見てしまうのですが。

 順調に成績が出た選手が、何かのアクシデントがあって、それを乗り越えていくというストーリーは、本当にこう無意識的に結果が出ていたのが、この結果を意識的にしていくという過程そのもので。そこでもがいている視点というのは、凄く勉強になって良いなというのがありました。

 特に、昨日出ていた方というのは、スノーボードハーフパイプの平野歩夢選手の特集を、アスリートの魂という中でされていたのですけれども。小さい頃から、スケートボードをやっていて。お父さんに習って。それで、ぴょんぴょんと跳んで。十代なのに、ワールドカップで優勝するレベルで。世界の人も真似が出来ないような、4回転をするような技をすることが出来ていたということだったのですか。

 そして、今年に入ってから、その技をし終わった後に、踏切が遅くてジャンプが少なくなってしまって。結果として、転倒して膝の靭帯を痛めてしまうという、アクシデントがあったとのことです。靭帯が切れるとかというよりも、靭帯が損傷というだけで良かったなという思いもあるのですが。その方にとっては、すごく大きなことだったようで。

 怪我以上に、やはり今まで順風満帆にきていた中で、このことが起こったことによる恐怖心が、いくらやっても自分自身からぬぐえないという所を、どういう風に克服していくのかというのが、本当に面白くて。

 元々その方は、自分を向上させていくというか。自分の独自性を出して行きたいということが強い方で。自分にしか出来ないものを、やっていきたいという。求道者みたいなモチベーションがある中で。やはり怪我をしてからも、前向きになりたいということで。色々と練習はしていて。

 いざ、雪の上で跳ぶことになった時に、なかなか4回転を踏み切るというところまで、気持ちが持っていけない。そこで、火をつけたのが、自分の後輩とかの対等というか。自分の後輩がすごく上手な演技をしていた時に、やはりやらなきゃと思ってやりだしたのと。

 もう一つは、本当に自分自身が憧れの存在だった、ショーン・ホワイト選手の存在というのは、凄く大きい様に描かれていました。ショーン・ホワイト選手はその業界では、昔からもう神のような存在ですけれども。結構、ベテランにも関わらず、つい先日、その転倒して顔を何十針も縫う怪我をして、入院をしていた後に、自分はすぐに戻ってくる。さらに強くなって戻ってくるというようなことを、Twitterか何かに書いていて。それで、平野選手は刺激を受けて、そういった怖いことに、恐怖心とチャレンジしていると。

 実際、最終的にワールドカップでは、ショーン・ホワイト選手がいる中で、ショーン・ホワイト選手の目の前で、すごく良い演技を見せつけられた中で、 恐怖心よりも、その方の集中力が勝って、4回転が完成されて元に戻って。昔は無意識に跳べていたのが、本当に動作を確認しながら、意識的に跳べるような4回転が出来た。

 さらに、その時にとても凄いなと思ったのは、4回転を一回跳ぶだけではなくて、2回目のジャンプで2回目の試技の時に1回跳んで。同じパイプの中で、2回目も4回転を跳ぼうとしてほとんど出来ていたというところ。

 その平野選手の、自分自身の独自色を出していきたいという所が、どんどんどんどん磨かれてきているなというのがでてくる映像で、とても勉強になりました。

 色々な人が、自分を極めていこうとする中で、一人ひとりのストーリーがあって。そのストーリーを知って大会とかを見ると、またより面白さが増すなと感じましたので、今日は、シェアをさせて頂きました。今日は、以上です。

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