YouTube 感覚の大切さ

生きることは、実際に「経験」すること

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年の5月16日月曜日です。
健康を獲得するために、いろいろお話させていただいてますけども、僕自身は自分自身の感覚を見直していくっていうか、聞き続けていくていうお話をさせていただいてますけども、そうすることで自分自身のいろんな人生経験の中での感じ方っていうのは変わってくると僕は思っています。実際に現実的に経験するっていうことは、僕の人生を振り返ってみると非常に大切だなっていうのをすごく実感します。
今いろいろパソコンとかバーチャルリアリティーやいろんなインターネットの写真とかがあって、旅行に行かなくても、ここはこんなもんかなとか、セミナー行かなくてもビデオがあって、こういうこと言ってんのかなとか、学校行かなくても授業のビデオとかで勉強できたりだとか、そういうパソコン上でいろいろ体験できたりだとかしますけども、現実的に経験するっていうのは、それとは比較にならないぐらい、いろんなことを人間は経験してるんじゃないかなと僕自身は思います。
振り返ってみると、例えば、学生時代バスケットやってましたけども、中々試合に出れなかった人でも、そしてそのバスケットプレイスタイルが伸び悩んでいても、試合に出始めた途端に一気にガーっと伸びたようなことを目撃したり、やはり試合っていうのは緊張感全然違いますし、緊張感の中でいろいろ体験、経験するっていうことが全然プレイスタイルも影響して、その人はベンチでずっと試合を見てて、自分自身も経験していたはずなのに、やはり実際に出て経験するのと、ベンチで見てるのと、全く違うっていうのは、僕の経験ではよく感じました。
ただ脳外科の医者になってからも、もちろん脳外科の手術っていうのは大変難しくて、大変な作業になってくるんですけども、やはり中々独り立ちっていうのは、中々難しいんですが、独り立ちっていうのは、その人が最終的に責任を取るっていう意味なんですけども、自分が最終的に責任を取るっていう、もちろん上に先生がいたとしても、自分で会社の責任を取るっていう気持ちではやってるんですが、本当の意味で最終的に責任は取るんだっていうふうな矢面に立ってみるって経験すると、一気に診療スタイルが変わる先生とか僕自身もそうでしたし、そういった意味でただ見てるだけと実際に経験するっていうことで、成長度が全く違うなっていうのは今までの経験上思います。
また小学校のときとかも、中高とか授業中もやはり先生に質問したり、手を挙げて発言することによって、勉強する身に付き方っていうのも違いますし、聞いてるだけのと、実際皆の前で手を挙げて発表すると、自分自身が分からなかったこととか、ぼんやりだったとこっていうのは明確になって、見てるだけと実際経験するのでは全く違うのかなっていうのは感じます。
自分自身で自分の人生を経験するってことが、本当に経験値を上げる上で非常に大切だと思うんですが、そのことで、僕自身がまず第一歩として大切だなと思ってることがありますので、それはまた明日お話させていただきたいと思います。
今日以上です。

相武台脳神経外科
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