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治療法を「道具」と捉えると選択肢はたくさんある!

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年の5月19日木曜日です。
病院に来て、何か治療するわけですけども、例えば、治療法が良いとか悪いとか、そういった話になるときがあります。良いとか悪いとか、治るとか治らないとか、副作用が多いかどうかっていうことになってくると思うんですけども、そこで間違っちゃいけないのは、治療法っていうのは善悪、良いとか悪いとかっていう分類の仕方では中々難しい。そこで落とし穴になってるのは、治療法っていうのは基本的には手段であるっていうことを忘れてしまってるっていう落とし穴があるんじゃないかなと思います。
例えば、体に毒のものであったとしても、すごく吐く際は強いのであれば、何か自分が嘔吐しないといけないときに、嘔吐させるような毒なもの飲むことによって、吐くっていう目的は達成される。それは毒だから体に悪いから使っちゃいけないのかっていうと嘔吐っていう目的のために手段としてそれを使用したっていうことになっていくんだと思います。単純に良いとか悪いとかになってくると、そういったものの良さっていう、自分にとっての有益性ってのが分かりにくいんですけども、毒であっても手段として考えれば、どういうふうに自分に利用できるかっていうこが分かってくると思います。
そういった治療法を手段として考えていくときに、人間の体に対しての治療に関しては、緊急度が高い、体の状態に対しての治療法、あるいは緊急度が高くないけども人間の生命エネルギー、生命力を上げるのに重要な治療法。緊急性と生命エネルギーを上げるのに重要なもの、これによって4つに分類される。以前に時間管理の方法でお話したこともあったかと思うんですが、それと同じような形で、治療法に関しても4つのカテゴリーに分けられることができるのかなというふうな感じは受けてます。それに関して明日以降詳しく話していきたいなと思います。
今日は以上です。

相武台脳神経外科
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