YouTube 体との向き合い方 問題への取り組み方

日本の政治家が、「あほ」っぽく見えちゃう理由

更新日:

こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年5月11日の水曜日です。
僕自身あと半年ぐらいで40歳という年齢になりますけども、昔から40で迷わずというように、惑わないと言われてますけども、日々やっぱりいろんなことに迷ったり止まったりしますけども、徐々に真の部分では落ち着いてきているような気はします。
で、元々自分自身、まあいい大学入って医者になって、かっこいい外科医になって、ブラックジャックみたいな外科医になって名を上げたいみたいな、そういう気持ちで医者にはなりましたけども、やっぱりやってる中で何か違和感を感じてというか、そこを目指すというか、結局やっぱり医療というのは手段なので、生き方ではないですから、そこはやっぱりかっこよくて最初若いうちは憧れますけども、そういった手段にやるということ、どう自分自身が医療を使っていきたいかということなのかなということを、この業界に入り始めて患者さんと接していく中で勉強させていただいたのですけども、まあ大切なのはやはり自分自身のあり方というか、体との向き合い方、そういうのがどういうふうになっているのかということ。それが自分自身の体との向き合い方というのが段々備わってきたかなと。で、体が動いてくれてるものだし、体がいい状態というのは健康状態で気持ちいい状態。いい状態というのは自然と調和した状態。そういう状態を目指していくためには、体の声を聞き続けましょうというのは徐々に自分の中で定まってきてはいます。
そのあり方というのが大事なのですが、自分の同い年とか自分の先輩方、偉い政治家の方とか会社の社長さんとか見てて、ニュースとか見てて有名な方とか見てて、何か違うなというか、違和感感じるなという時。ちょっとその、本当は凄い能力をお持ちなんだと思うのですが、凄い方だともちろん思うのですけども、知性がなさそうに見えるという時はどういう時かというと、やはり立場が凄くなってしまうので立場で手段、目の前のことに追われて手段に追われている時は何となく知性がなさそうというか、地に足ついてない、ふわふわした感じに見えてしまうのかなというのがあります。
目の前の問題を取り組むことだけにあくせくして、自分自身がどういう人間の方向性でいたいのかということの貫きが感じられない時って、やってる行動やってる行動に知性が入ってないので、本当にちょっとあほっぽく見えてきてしまうような気がしますので。そういった中で僕自身はそんなに偉くなる器がないのですけども、今後どんな立場に立ったとしても、自分自身が地に足つけて自分の方向性を見失なわないように、その手段に振り回されないように、目の前の問題に振り回されないように自分の生き方を定めていきたいなというふうなことを段々40を目前にして思ってきました。
今日は以上です。

相武台脳神経外科
頭痛 めまい 耳鳴り 厚木 海老名 町田 新宿

-YouTube, 体との向き合い方, 問題への取り組み方
-, ,

Copyright© 診察室 延長戦 , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.