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競争をやめたら競争に勝つ法則(頭痛 めまい 耳鳴り 海老名 相模原 厚木 町田)

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 もし皆さんが、人生を歩んで行かれる中で、色々な争いごとや競争ごとから、自由になることができたら、素晴らしいと思いませんか。はい、症状をきっかけに身体との向き合い方を提案させて頂いて、心地良い人生の日々へとガイドさせて頂いている、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は、平成30年の4月20日の金曜日です。

 昨日は、その会社組織の中で、何のためにこの会社で働いているのかとか。あるいは、この会社の目的は何なのかということを、きちんと定めていけばいく程、目先の利益とかやりくりとか。あるいは、人の補充とかに取られなければ取られない程、色々なその会社の強豪だったり。争わなければいけないことから外れていって。

 その会社としての、社会の中での存在価値が増していって。生産性が上がって、中での会社の社員の、満足度も上がってくるのではないかな、という話をさせて頂いたのですが。それが、今までは、そのライバル会社に勝つ勝つという組織が良いという風にされていたのですけれども。

 それが、ある一定的にひと段落して、次のステップの組織作りということを考えていた時に、やはり何のためにこの会社って存在するのかという、本質的なところを見直してできている。そうすることで、組織としてのステップは一段上がってくる。目先のことを取られないよりも、そういったワンランク上の抽象度の高い所に、社員全体の文化が意識することによって。社員達の、会社の中での満足度が上がるし。会社としての、社会への貢献度は上がってくるし。会社としての、存在価値が上がってくるのだという話をさせて頂きました。

 それが、どのように身体との向き合い方に繋がっていくのかということを、考えていきたいのですが。その前に、その会社の目的に関して、より本質的なものであればあるほど。その会社自体は、輝きも増しますし。会社の中での、社員の満足度というのが上がってくるということなのですが。よくその競争、競争と唱えている会社というのは、その目的事体も、その抽象度が低いものになってしまいます。

 例えば、目的を立てれば良いということを、その競争時代の人から言われていて。会社としての目的を立てて。それで頑張るという。しかし、抽象度が低い目的ほど、最初の時点で良く儲かって、どんどんどんどんと開発していくと大きくなるので。すごいやろうという感じになってくるのですが。やっぱり中での、矛盾というのは徐々に出ていきます。

 抽象度が低い、高いというのは、どういうことかというと。例えば、その病院ということで見ていくと。例えばその、病院の目的がより先進性を求めているとか。最先端の医療をしているとか。そういう目的よりも、一つは、その患者さんの満足度を求めてといるということの方が、抽象度が高い。

 手段としての武器である、医療の先進性を唱えていても、それ自体は、結局は手段なので。それよりも、本質的な患者さんの満足度を目的としている方が、本質的なところ。それ以外に、先進的な医療を使わなくても、関わって頂ける患者さんの満足度を上げることは出来るので。

 それに本来、そういった政治的なものを、もしかしたら患者さんの生き方からすると、望んでいない可能性もあったりとかするので。その先進性、先進性ということを唱うということが本質的かと言うと、本質的の度合いからすると、本質的には患者さんの満足度の方が高い。

 さらに、例えば、身体の声を聴き続ける。そうすれば、健康への道は開けるというのは、患者さんの満足度よりもさらに一つ、満足度が高いレベルの目的になります。というのは、身体の声を聞き続ける。そうすれば、健康への道が開けるというメッセージをお伝えさせて頂くというのは、 最初の時の、患者さんがこうして欲しいという、目先のニーズを満たす。目先のことを満たすことではないので。

 目先の、最初に来た時の、もしかしたら最初の時の、満足が満たされないのかもしれないのですけれども。本質的な意味での、満足に対してアプローチしていくということになるので。あの一件、表面上はもしかしたら、患者さんの満足が、そこでは満たされないかもしれないけれども。より本質的な目的になっています。

 より本質的なことになればなるほど、目先の利益というのは上げにくいですし。物理的に伝わりづらいことがありますし。なかなか難しい部分ではあるのですけれども。また、そこんところに集中していくことで。よりそこの病院の個性が出てくるというか、存在意義というのが出てくる。存在目的というのが出てくる。それを追求していくことで、競合が無くなってくるし。その病院自体の文化というのも、働いている職員の満足度が高いものになりますし。頻繁に通って来て頂ける、頻繁にというか、繰り返し来て頂ける患者さんには、とても満足が高い文化が出来上がってくるということになってきます。

 これが、身体との向き合い方に関して、どういうことが言えるのかと言うと、人の細胞が61兆個あると言われていますけれども。その細胞一つ一つを、集まりの組織だと思って。その人体の組織という形で見てみると、目先の何かその快楽とか。あるいは、悪いところのそういう治療。目先の治療など。何をするのかということに走るのではなくて。

 例えば、良くその西洋医学が良いとか、民間療法が良いとか。色々と言われますけれども。そこのところに集中すると。集中するのではなくて、その本来の自分自身と、その60兆個の細胞自体が、自分自身の身体にどうありたいのかということ。人間として、どうありたいのか。どういう状態の組織として、作り上げたいのかということを、追求していくことで、自然と自分が選びたい手段としての、医療も決まってくるし。やりたいことも決まってくるし。食べたいものも決まってくるし。話したいことも決まってくるし。

 何かと戦わなければいけないという事態も、減ってきますし。色々な争いごとから、自分自身がフリーになっていくということが、あるのではないかなと思いますので。目先の生存競争に取られるのではなくて、その61兆個の細胞が、どうありたいのか。どういう目的で存在しているのかということを、絶えず、そういう風に考えていくということが、そういった、まずは一つの人間としてのレベルの生存競争から脱却して、満足いく状態になっていくには、良いのではないかなと思いましたので、今日は、シェアをさせて頂きました。

 目先の、その生存競争に溺れるのではなくて、当院としてのアプローチとしては、どうありたいのかということを絶えず、その身体の声を聞き続けるという作業を繰り返していくことで、問題のあり方だとか。目的というのを編み出していく中で、色々なそういった争いごとからフリーになっていく人生に、行き着くのではないのかなと思いましたので、今日は、シェアをさせて頂きましたけれども。

 会社と人間も同じで、そういうのを突き詰めていけばいく程、その目的が、その目的そのものが、本来どうあるべきか。本来、こうあるはずだったというところに行き着いてくるので。本来のそのあり方というのがでてくる。タンポポはバラではなくて、タンポポとして綺麗に咲いていくというか。本来のあり方を見いだしていくのには、すごく大事なことなのではないのかなと思いまして、今日は、話しをさせて頂きました。今日は、以上です。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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