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「本来の自分」で経験できると日常が感動的になる

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年の5月21日土曜日です。
先日実際に自分自身で経験するっていうことが大切ですし、経験することによって自分の身となり血となり肉となり、本当の意味で財産上がっていくっていうような話をさせて、具体例としては、僕自身の大学時代のバスケットの話があったり、ずーと補欠でベンチで見てる人は試合に出て、実際に経験することによって前年プラン失敗したら変わったりだとかっていうのを見たり、脳神経外科のレジェンドに関しても自分で責任もって手術や所長するようになった段階で、かなり治療に対する姿勢っていうのも急に変化したりする場合っていうのも、ちょくちょく見さしていただいてます。
そういった中で自分自身も勤務医っていうなにかに依存した状態から自営業っていって一重で開業させていただく中で、勤務医時代とまた違った密度の濃い経験を前にさせていただいてるんですけども、普段の生活の中で実際経験してると思って、今思えば経験してなかったことのひとつが、自分の心を閉ざして生活してた場面が本当に自分の好きなことをしてないときは多かったなっていうのはあります。これはちょっと自分は納得いかないけども、荒波立てないように、目をつぶってやるしかないかなとか、本当はこう思うんだけど、こう思うとすごい大問題になるから、あんまり言わないで粛々仕事をしようとか、本当は嬉しいんだけど、嬉しさを表現すると皆に迷惑かなとか、本当の自分自身を中々出せにくい環境に、一応島国で小さいコミュニティの中であるのかなと思いますけども、自然体で実際本当の自分らしく生きることができれば、それほど周りに迷惑かけるような状況じゃないんですけども、中途半端な状態だと結構周りからの反感っていうか反動も大きいと思います。今自分自身じゃなくて、自分の心を開かなくで、自分があればいいと思うような状態で生活してるんであれば、本来の自分というのは結構違う人格であると思いますので、本来じゃない自分に対して付き合ってくれる人たちはすごい抵抗感を覚えるので、急に本来の自分になってしまうと現実的にすごく大変になってしまうんですけども、やはり本来の自分じゃないっていうのは実際に経験してないので、例えば、腹話術の人形みたいに、自分じゃなくて人形前において、それを動かしてるようなものですから、経験値っていうものからすると、極端に同じような経験しても、低いものになっていくんじゃないかなと僕自身は思います。
そうすることがずーと続いていくと、やはり自分の心の中に自分自身と本来の自分と今演じている社会的な自分と歪み、葛藤が出てきて、それがストレスになって何十年の内にそれが病気になってくるっていうこともありますし、そもそも楽しくないですし、せっかく人生が経験できてない状態あるので、僕自身が健康っていう部分で、お世話させていただくことに関しては、やはり自分らしく本来の自分で生活できるようなライフスタイルを少しずつ、つくっていかれるといかがでしょうかっていう提案をいつもさせて頂いてます。
先ほども言いましたように、急にそういうことをすると中々難しいので、まず最初のステップとしては、本来の自分自身の感情の変化に気が付いていくっていうことがひとつのステップかなと思います。これいつもいつも毎日やってるけども、本当に自分自身やりたくないものだったんだっていうことを最初気付くだけで大分違ってきますので、そういったやりたくない気持ちっていうのも抑え込んでる場合がありますので、いきなり自分自身表現しようとするんじゃなくて、まずは自分の感情っていうか本来の自分がどういうふうに感じているのかなというのを少しずつ気が付いていくっていうことをしていくと、自分らしいライフスタイルっていうのが徐々に手に入ってくるのかなと思います。そうすることによって、ご自身が経験する経験も命ある実りがある、すごい価値のある経験になって、今社会で出てる自分自身と本来の自分自身葛藤がなくなってきますので、病気になりにくい体質になるのかなっていうことを絶えず考えてます。
今日は以上です。

相武台脳神経外科
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