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人間の物事を捉える「くせ」を知ると見えない世界が見えてくる

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年の5月26日木曜日です。
先日から患者さんで病状がどんどん良くなっていかれる患者さんと、普通の学生さんでも、どんどん成績が良くなっていく学生さん、あるいは経営者に関しても、どんどん業績が伸びていく経営者、いつもどんどんいろんな新しい情報吸収して、新鮮な感じのする経営者の方、スポーツ選手にしても、スポーツ選手の技術の能力がどんどん上がっていく方と、素質あるって言われたのに行き詰まりになっちゃう方、そういう方の違いは何なのかなっていうことの治療させて頂く中で考えたときに、壁があるっていうお話を昨日からさせていただいてますけども、壁があるっていうのは、いろんな成長を阻害する要素、治療を症状の改善を阻害する要素っていうのはあるのかな、それは人間の考え方の特性を表しているのかなって思いますし、そこを踏まえるとご本人の状態を改善したり成長に繋がってたりするのかなと思うので、その部分をちょっと考えていきたいんですけども、そこで考えていく中で人間の認知の特徴として、3つあります。もうひとつは、その認知特性を根拠となるような人間のあり方みたいな部分が特徴としてあるのかなと思うんですけども、まず人間のいろんな認知の仕方関して3つあるって言われてます。それがいろんな情報がきたときに削除するっていうことと、いろんな情報に対して一般化して自分を認識するっていうことと、あるいは歪曲して情報をずらして認識していくっていう3つがあるって言われてます。その認知の細かい部分に関して明日から少しずつ話していきたいなと思います。
今日は以上です。

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