YouTube 感覚の大切さ

強烈なインスピレーションは、迷路への入り口。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年6月24日の金曜日です。
最近、物事の見方に関して人間というのはどうしても限定的な視野になってしまいがちなので、人生の中で色々自分のやりたいことを、可能性を広げてやっていくために、無限の方向性に舵を切っていく。そのために、どうしたらいいのかというお話をさせていただきました。
そのために、現状として物事の人間の見方としては、認識の方法としては一般化とか削除とか歪曲ということを通して、自分自身が見てる視野があって、それを通して理性が働いて行動に繋がっていく。その行動を自分自身で正当化してるということの裏付け、バックアップになってるものが自分自身の信念。信念を形作ってるものは、今までの教えてもらった親からの教育であったり、社会常識であったり、自分自身の経験であったり、成功体験であったりするわけなんですけれども、そういったことで正しいと思うことを行動として行なっているということです。ただ、自分自身が正しいと思えば思うほど、限定的な視野にはまってしまうので、自分自身の無限の可能性から外れてしまいますけども、もちろん社会生活をする上で、そういったちゃんとした理性で常識のある行動というのは必要なんですけれども、自分の能力を開花させていきたいときとか、無限の可能性にアクセスしたいときには、意識して無限の方向に舵を取っていく必要がある。
その中で、無限を感じるにはどうしたらいいかということなんですけども、無限の直感を感じていくという方法があるんですが、その方法に関しては、また少しずつお話させていただきますけれども、直感にアクセスする上で落とし穴になっている、抵抗となっているものがありますよっていう話を、前回から少しずつさせていただきました。それは社会常識であったり、自分自身の罪悪感であったり、自分自身のプライド、信念と繋がるものなんですけども、誇りだとか、社会常識からの体裁だとか。
最後に、先日お話させていただいたのは、自覚なき無限の経験ということをお話させていただきました。
自覚なき無限の経験としては、スポーツ選手が劇的な優勝をチームで勝ち取った場合だとかを例にあげさせていただきましたけども、また考えられることとしましては、芸術家の方がすごいインスピレーションを受けて大変な作品を作った、音楽を作った。作ってできあがったものは、本当にすごいものができあがって、そこから感じられるものというのは、無限の直感を感じられる音楽とか作品になった。
すごい感覚を持ったなということがあるんですが、その無限の直感というのは自覚してそこに辿り着いてる芸術家であればいいんですが、たまたま何かの拍子にそれを感じてしまって、作品を作ってしまったという場合は、次にまた同じような経験をするということがすごく難しくて、結局安易にそういった状況を作りたくて薬物に走ってしまって、自分自身がおかしくなってしまうこともあります。
なので無限の直感というのは、とても無限ですごく自分としては捉えきれない感覚、経験である可能性があるので、やはりそこを経験していく上では、危険性を自覚して意識してやっていくことが、今後必要かなと思います。
そういったアクセスの仕方に関して、また明日お話させていただきたいと思います。今日は以上です。

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