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これだけやれば、一生健康で過ごせる。

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こんにちは。相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年7月10日の日曜日です。
今日は休日で検査薬の診察だったのですが滞りなく行われて、皆さんよく動いていただいてありがとうございました。
昨日から本当に僕たちが望むものというのは意外にみな共通していて、ベースとしては残りの人生健康的で病気なく、体の調子よく過ごしていくというのは、ほぼ100%の人が望んでいることという話を昨日させていただきました。
にも関わらず、それに対してこれをやれば絶対大丈夫だというような確信を持ってる方というのはほとんどいないというのが実情です。まあ今までの人生思い返していただきたいのですけども、何か目標があってその目標を達成する時に、ある程度ご自身になりに「めど」があったはずです。例えば本当に受かりたい入学試験受かるのであれば、その過去問これとこれをやって、この問題集やったら受かるだろうと「めど」を持って試験会場にのぞんだはずですし。
例えばバスケットボールとかサッカーの高校時代のチームであれば、野球の甲子園のチームであれば、もう大きな大会、一番目標とする大会の前にこれとこれとのフォーメーションは全て覚えて、練習中はパスミスを少なくして、ミスを少なくして大会に向けて練習試合をこれとこれとこなして、それで課題を見つけて改善していって、最終的に試合にのぞんでいくというようなある程度練習のプランというか「めど」を持って試合にのぞんでいくはずです。
にもかかわらず、ほとんど多くの方が望む、健康的な残りの人生、体の状態がいい残りの人生を送るということを考えた時に、その「めど」を持ってる方というのがほとんどいないというようなお話を。「めど」に関しては、僕たちはどのようにもっていったらいいのかなということ。「めど」はありますかという話をさせていただいた時に、患者さんの中には、朝青汁飲んだり、運動したり、食事を健康にいいもの食べたりというのは漠然と思っている方がいるのですが、目標達成するため非常に重要なのは、それまで行っている行動が明確であればあるほど、「めど」が明確であればあるほど目標は達成しやすいというふうに僕自身は考えています。
じゃあ僕が考えている「めど」とは何かというと、実は健康診断だったり、脳ドッグだったり、そういうのを何回も何回も受けまくるということ、毎日毎日血圧を計るということよりも、それ以前に出る体の兆候を大切にしていく。例えば頭が痛かったり、目眩がしたり、何か風邪を引いた時に何で今日こうなっちゃったのかなということ。そういった大きな病気になっていないまでの体の不調というのは、一つは体の火災報知機ととらえていただいて、そういった体が悪い時に何でこうなったのかなということを考えて、原因に対してアプローチをかけていくということを、考え続けていくということが、大切にしていくということが、そういった大きな病気を起こさないために非常に重要ですよということを僕自身はお伝えさせていただきたいなと思います。
で、その考え続けていくステップの中でいろんなことが分かってくるのですが、どういう方向性でもっていったらいいのかというのを、また明日お話させていただきたいと思います。今日は以上です。

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