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仲の悪い夫婦と一生懸命生きている方とその体の状態ととく、、

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こんにちは。相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年7月11日の月曜日です。
先日から、健康的な生活を送る上で何か戦略としての「めど」はありますかという話をさせていただいて、ほとんどの方は「めど」を持っていないということですね。そこで提案としては、脳ドッグとか人間ドッグとかを受け続けるというよりも、ご自身の体の不調の意味を考えて対応していくということを続けていくということが重要。
つまりは体の状態を理解するようになっていくということなんですけども、お仕事頑張って頑張るほど、また仕事行かなきゃ、腰痛いけど行かなきゃ 寝不足だけど仕事しだしたら忘れちゃうかなというふうな体の症状を抑えて365日、何十年も加えてると、ご自身の頭の方に体の状態が実際はほとんどいかなくなってるので、状態が実際悪いのに、体俺は調子いいぜというふうになっちゃってるというパターンが非常に多いです。なので唐突に強い症状が出たり、強い症状出るぶんにはまだいいのですけども、気づかないうちに体の病気が進行して唐突に脳梗塞とか脳出血とか心筋梗塞、がんとか大きな病気になっちゃうというパターンがあるわけなので。調子どうかなということを聞き続けるということ、分からなくなっているということが一つあるのですけども、それをもう一回調子をとる練習をされていくということが体を悪い状態にもっていかないために、僕自身は重要なのかなと。
ただずっと何十年も無視続けてきたものを、急に体の状態をとろうと思って、今日調子はどうかなと聞いても分かりませんのでなかなか。なのでうちのクリニックに来られている患者さんに対しては、まずは5分、10分ご自身の体と向き合って、感じてあげて、状態をとる練習をされていくということ。これは歯磨きみたいなもので、今日調子どうかなというのをチェックする。朝一回、夕方寝る前でも結構ですけども、今日無理しなかったかなというのをチェックするという習慣を続けていけば、そうすると病気になることはないというふうに僕自身は感じています。
まあよくご夫婦で仲が悪くなっちゃって何年も会話してない夫婦とか、よくじゃないですけどあるときはあるのですが、そういった時にちょっと旦那さんに話しかけてみようかなといって、ちょっとちょっとと話かけても、急には心を割って話し合えないのと同じで、ずっと無視し続けてきた体の状態を急に聞こうと思っても、今日から聞けるわけではありません。だけどもご自身の体というのは他人ではありませんので、もう一回根気強く状態を聞き続けることによって必ず分かるようになってきますので。体の状態が分かればそんなに大きな病気が起こるということ、無理しなければ病気が起こるということはないというふうに僕は考えていますので、生活習慣病に関してはそういった意味で、もしそういった望みを達成したい、残りの人生健康的で病気にならない望みを達成したいのであれば、「めど」としてはそういった自分の体をチェックするという時間を5分、10分持つということが重要かなと思います。
今日は意外に望みを持ってるのに、それに対してなにも戦略を持ってない方がほとんどなので、それに対しての戦略の一つを提案させていただきました。今日は以上です。

相武台脳神経外科
頭痛、座間

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