YouTube 不安 感情の大切さ

行動を止めている感情をコントロールする。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年の7月17日の日曜日です。
不安な気持ちっていうことをよく先日からお話させていただいてますけども、なんでそういう気持ちが起こるのかなっていうふうなことをちょっと考えてみると、よく言われてるのは、そのことができないことをコントロールしようとしていくと不安になっちゃうっていうことがあるのかなと思います。
世の中全般なこと、地球が隕石が落ちるかどうかっていうのは、自分が感知できることでもないですし、株が大暴落するかしないかなんて、自分がいてもいなくてもするときはするし、しないときはしないし、逆に自分がどんなにがんばったって株が暴落するのを防ぐっていうのはできないわけで、自分の能力がちょっと及ばないとこに対して不安になってしまう。
そうするといろんな行動が制限されてしまうんじゃないかなと思うんですが、ただよく考えてみると、自分の力が及ばない部分もあるところももちろんあるんですけども、及ぶっていうテリトリーもいっぱいあるわけで、そこでしっかりできることを不安であればやっていくということ。
株は大暴落するのかなっていつも絶えず不安に思うのであれば、何かできること、例えば暴落に影響しないような国に投資するとか、例えば金とか不動産とか、あるいは例えばの話ですけども、お金が価値が変動してしまっても生きていけるようなバックアップのシステムを自分自身でつくっていくとか、田舎に、ちょっと都会でももちろんアクティビティはしてるけども、田舎にそういった少し自分の家族の分ぐらい自給自足できる分のスペースとか、そういったバックアップシステム作っておくとか、家庭菜園で緊急の食材みたいなのとか、というリスク管理はできると思いますので、ただそういった不安不安って言ってて、なにも行動しないと結局何も生み出されないので、不安であればできる行動はある。
不安であって行動が止まってしまうというのは、自分が思考のベクトルが自分が力が及ばないところばっかりにいこうとしてるので、体が止まってしまうので、だけど自分が行動できる部分、側面っていうのは必ずあるわけで、そちらの方にベクトルを向けていくと必ずできることがある。不安になる前にできること全部やってから不安になるっていうようなスタンスがすごく大切なのかなと思います。
患者さんに対しても、頭痛が痛み止めで直んなくて不安、大きな病気になってしまうんじゃないかな、検査いくらしても不安っていうことを不安になる前に、頭痛っていうのはもしかしたら体の不調を教えてくれてるサイレンだから直結するものじゃないかもしれないけども体を良くしていくっていうことを何か自分で選択できることやって続けてみようっていう行動を起こしていくっていうことがひとつできる行動としてあるのかなと。
不安だ不安だってずーと不安で、しかも思ってなければ、火災報知器が鳴ってるだけで、家が火事になるっていうか、自分自身のお体は病気になってしまうわけですから、そっちの不安という気持ちに占領されてしまうと結局そういった悪い結果が自分自身に起こるっていうことを現実的にはあると思いますので、まぁ当事者になってみると中々そういった冷静な判断はできないのかも知れないですけど、どんな状況で不安になったとしてもできることひとつは必ずあるので、できることをやってやり尽くして、その後に不安になるっていうことの習慣をつけていくってことがあれば、僕たちはいいのかなと思いました。今日は以上です。

相武台脳神経外科
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