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成長の止まらないチームづくり 相武台脳神経外科5年の歩み7

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こんにちは、相武台の脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年11月4日の金曜日です。
このシリーズでは当院が5年半、開業させていただいてから5年半、どういう歩みでここまできていて、これからどういう方向性で向かっていくのかというのを皆さんと一緒に、僕自身も含めて整理したくてちょっとお話させていただいています。
開業当初、急激な当院の、元々引き継いだ当院の方向性の転換という部分から、元々その医者と患者さん、パターナリズムというか、権力者とそれに依存する人たちという関係性から、患者さんお一人お一人が自立して生きていくという、ご自身の本当の元気さに気づいていく、体の気持ちよさに気づいていく、薬で体の警告を麻痺させて、いろんな薬飲んで麻痺させてボーっと生きていくわけじゃなくて、自分が本当に自分の体が望む生き方はなんなのかというのを考えて生きていくということを促すようなクリニックの方向性に急激にしたために、なかなか最初はちょっとご理解を得ることが難しかったということは事実です。
で、その中でどのように船出していったかというのを昨日お話させていただきましたけども、最初の段階ではやはり強い断固たる決意というのは、最初スタートを切ることができた大きな要因であったと思うのですが、その後、どんどんスピードを上げていって確実なものにしていったことの方法論はどういったものがあったかというと。船が出港していく、船が進んでいくことに例えていくと、方向性のコンパスというのは、体の声を聞き続ける、そうすれば健康への道が開ける、というメッセージを伝えるということなんですが、本来体がどういうふうにあるべきか、元々ある方向にもっていくことで、本来あるべき方向性というのは、やはり僕自身もどんどん健康的になっていく中でいろいろ感じるものがあって、これはこうですよ、あれはあーですよということを言う。それは僕自身の体の声を聞き続けた内側、直感から出るものであるんです。で、それは覚悟が伴った直感から出てくるものなんですが、中身、中から熱意を伴ってインサイドアウトな出てきたものを徐々にひたすら出していくということによって、近くの人というのは、一番近くの人というのはなかなか分かりにくい。というのはどういうことかと言うと、その一番僕自身の直感から言う言葉というのは、どんどんどんどん日々変化していって、やはり昨日の自分と今日の僕自身とどんどん変化していくことでかなり変わってくる状況があります。そうするとやはり僕自身の身近な人というのは、昔の僕を期待して、それに対しての人間関係を作ってきた人なので、どんどん変化していくと、近くの人というのは理解を得ることができないというのは、昨日も少しお話させていただいたのですが。
そのことをどうしようかなと思ってたんですが、まあ来院される患者さんお一人お一人にこういうことをずっとお話させていただいているということ、プラス僕自身は開業当初から自分の直感、感じていること、本心から感じていることをインターネット上で赤裸々に書き綴ることによって、それに反応して来てくれる患者さんや反応して書いてくれる、インターネット上で書いてくれる方が、やっぱりそうですねっていう流れを作ってきてくれるが、外から本当にそうですねって外からどんどん来てくれるという現実が生まれてきました。
そうすることで僕が近くにいたスタッフや元々いた患者さんとか、えーこんなに急に変わってちょっと受け入れることができないと思った人も、外からの人がそういうふうに支援、バックアップしてくれると、あーもしかしたらそうかもしれないなというふうなことを思うようになって、そして内側の人、近くの人も僕の直感についてくれるようになって、徐々にらせん状のチームとして大きく成長していくような、らせん状の流れができてくる。僕自身のインサイドから、内側からでることを発信していく。それは覚悟を持って勇気を持って熱意を持って発信していくことで、それを世界の誰かが反応してくれる人が徐々に多くなることによって、その反応してくれる人が僕らのチームにまた影響を与えてくれる。で僕らのチームがその影響を受けて僕の直感に周りの人をついてこさせてくれるという流れができてきて、そうすることで最初ちょっとどうやったら理解してもらうのかなと思って、ちょっと絶望的だったことが、徐々に徐々に船出始めて、船が出港して風邪を受けてスピードに乗って進行方向に順調に進んでいくような流れができてきているということが、年を重ねるごとにできてきました。
これが5年のうちに、本当にコツコツコツコツ挫けずにやってきた中での相武台脳神経外科の成長のプロセスというような、チームとしての成長のプロセス。相武台脳神経外科は僕自身、僕のスタッフだけじゃなくて、関わってくれている患者さんや業者の方、関わってくれている方全てを含みますけども、そういった方たちがどんどん変化していける成長のプロセスになってきているのかなというのが、今振り返って思います。
今日は以上です。

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