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共振:人間の能力を無限化する方法

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年11月3日の木曜日です。
今日、文化の日ですけども、先日から3日間宮崎の方に伺わせていただいて、今日帰ってきました。
昨日の最後の宮崎の夜に、二泊目の夜に太平洋の海のほうをずっとこう眺めたんですけども、何の光も無くてすごい真っ暗で本当の闇がそこにあって、何かずっと見てるとどんどん恐ろしくなってきたんですけれども。何で恐くなってきたのかなっていうことを考えたんですが、やっぱりその闇の方向には自分が生きているルールというか、人間が安心して生きることができないようなルールがそこには存在するのかなと思って。陸に立って他の生物から守られ、社会のルールがあって、その中で安定に立っている状態で生きてる安心感と、その闇の先、人間が今のルールというのはまったく通用しない世界がそこにあるので、やっぱり見てると自分がそこに行ったら恐いなという気持ちになっていたんだなと思います。
で、今日の朝、朝日を見に高千穂の雲海を見に行ったんですけども、本当に絶景ですごい気持ち良くて、そして朝日からエネルギーというか元気が出るような感じを受けました。太陽というのは僕たちにある程度の距離感をもって接していけばすごくエネルギーをくれるし、自分が立っている位置はとても安心感を得るような位置で心地よい場所でした。で、僕らというのはそれを感じてみると、やっぱり一人では生きていけないので、自分が生かされているというか大きな自然に抱かれて生かされているということをまずは意識して。
やはり人間、例えば僕自身がバラの花であれば、タンポポになろうとして頑張るのわけではなくて、バラの花の良さを出していくことが生きていくことなのかなと思って。例えば人間というのは大自然に抱かれて生きてて、大自然の一部であって、自然と戦ってはおそらく自分自身の生命そのものを否定するということになってしまうので、自分自身の生命エネルギーをどんどん活性化させていって大きくしていきたいと思うのであれば、やはりまずは自然に抱かれて生きているということを認識して、自然とエネルギーをやりとりしていくと、おそらく一つ、今日の朝日を浴びてて思ったんですけども、共振というか、自分自身のエネルギーの振動と自然の振動と二つあると思うのですが、それがともに同調しだすと大きなエネルギーを出していって、自分自身は自然に抱かれているんですけども、一人の人間というよりも、自分が大きな自然と成りうるものでないかなと、自分自身がどんどん大きく成りうるのではないかなと思って。
そうなっていくためにはやはり自然と、大自然と共振できるように自分の状態を良くしていく、健康状態を良くしていく、自然の調和に合ったようなリズムにしていくということが必要で、自分のエネルギーをいい状態にしていって、そして自然と向き合って共振させていくことが、本当に人間、僕ら自身の望みをかなえて、生きてきたことの生命エネルギーを回していくことにつながっていくんじゃないかなと思って今日ちょっと話させていただきました。
今日は以上です。

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