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「お願いします。」は主体的人生の第一歩。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年3月6日の日曜日です。
診察室延長戦でよくお話させていただいてるのが、自分の体と向き合うということ、そのためには自分の体の声を聞き続ける、その体の声を聞いて体の本来あったライフスタイルを、提案していきたいなと思ってお話させていただいてますけれども。
結局は、自分自身が主体的に生きるということに繋がってくるのかなと思います。本来の自分が生きたい生き方をする。主体的に生きる上で、できる小手先のことっていうのを、ところどころお話させていただいてますけれども、今回の小手先の部分ですが、主体的に生きるとはどういうことかというと、裸の王様みたいにあれやこれや好きなことを、わがままで言うことができる立場の人というのは、もちろん少ないと思うんですが、その中で逆に社会的に自分自身が思ってることを、なかなか周りの繋がってる方に言えないというところがあるのかな、と。
よくご高齢の方の中で、私は絶対に娘や息子の世話にならないわよ、というふうに意固地になってる方がいるんですが、そういう方に限ってあとあと調子が悪くなったときに、ご家族に迷惑をかけてしまう部分もあったりするので、主体的に生きるというのはどういうことかというと、自分が本来生きたい生き方を、自分の手で掴み取っていくということになってくると思います。
そのときに大切なのは、そういった意固地にならずにお願いするという習慣を、いろんなことをお願いしていくという習慣を、ある程度若いうちからつけていくということが重要だと思います。
社会的にちゃんと生きてて、本当に誰かに依存してお願いするんじゃなくて、社会的にちゃんと生きてるという前提でお願いするということになると「お願いします。ただ私はこういった価値をあなたに提供できますよ」ということを胸を張って言うことになりますので、自分自身はこういった価値を提供するというふうなことを胸を張って言って、それで「これもお願いします」というふうなことを、心の壁をある程度取り払ってできる習慣がついてくると、自分の壁っていうのが「これは頼めないな」と思ったのが乗り越えられて、人の力も協力も得られて、どんどん自分の望むべき人生の方向性というのが掴めてくるのかなと思いました。
今日はひとつ、小手先のことですけれども、お願いするということをしてみてはいかがですか?というお話をさせていただきました。今日は以上です。

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