YouTube サーフィン 感覚の大切さ

昨年5勝のカープ野村投手が今季すでに11勝できている理由が凄い。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年の7月18日月曜日です。
宮崎にちょっと行ってまして、宮崎はたまたま僕が到着した翌日に梅雨明けして、ずっと暑かったんですけども、そこでいつもお世話になっているサーフィンガイドのひまわりさんという方によくお話して、色々勉強させていただくんですけども、大人から何か新しい趣味を始めていくとか、何か本当に始めていくこと、子どものときっていうのは、頭、知性というか理論的に考える能力っていうのは、大人よりは低いので、まず自転車の乗りかた覚えるにしても、感覚でやっていくというか感覚でスポーツ始めるにしても感覚で始めていくっていうことはあるのかなと思うんですが、大人になって始めていくときすごく重要なのは、やっぱり理論的に理解していくってことで、よくそういったさらに教えてくれる先生とそういった話をします。
その中で特に興味深かったのは、うまくなるかならないかっていうは、自分自身の身体感覚が持てるかどうかっていうことをよく言われてました。コーチの人からバランスが悪いとか背筋が伸びてないとかっていうことを客観的に言われて、自分は伸ばしてるつもりでも伸びてなかったり、そうしてるときに自分の感覚と客観的な感覚を合わせていくとか、自分の体の感覚っていうのはあまり感じられてないときがあるので、波に乗るときに足が閉じてないっていうふうに、サーフィンボードの上で足が開いちゃってるときがあるんですけども、そのときに意識してないと閉じてること、開いてることすらわかってないことがあるんで、自分の身体感覚が客観的に言われたときに、足が広がってんだなーっていうことが理解できるかどうか、自分の感覚が体の感覚がわかっていくかどうかっていうことが上達していく上ですごく大事で、ここの体の動きがもうちょっとこうなればなっていうことが少しずつわかってくれば、上達はすごく早くなるっていうことを仰ってました。
これは、たまたまスポーツニュースで、僕大学広島で広島カープっていうのを好きで、ちょっと見てるんですが、野村選手っていう投手がいて、去年昨シーズンは、あんまりこう先発ピッチャーで数勝しかできなかったのに、今回前半始まって後半ばかりなのに、すでに10勝以上してるという状況を見て、インタビュアーの人が去年と今年と何が違うんですか?っていうふうなことを聞かれてました。そのときに黒田投手からひとつアドバイスがあって、最初の試合の始めのときにマウンドに立ったとき、自分の調子をちゃんと自覚して、その調子の中でできるピッチングをするようにしろっていうふうなことを投手から言われたそうです。これは、自分自身の身体感覚っていうか、自分の感覚をまず感じて、それで出来ることをパフォーマンスとしてやっていくっていうことで、これはサーフィンの練習のときの体の感覚を感じながらやっていくっていうことに似通った部分があるのかなっていうのはすごく感じました。
自分のイメージでこうやってるって思っても実際に出来てないときがあるし、年齢経っていくとその感覚っていうのは落ちてきますので、そういった感覚を擦り合わせていく作業っていうのはとても大事だし、その感覚が掴めることができたならすごくスポーツ選手として伸びると思うし、日常生活においても非常に大事な要素になっていく、年齢経てば経つほどなっていくのかなと思って、僕自身は診察室でその体の感覚を感じましょうっていうことのやり方もお伝えさせていただいてます。
これが、今高齢になっても転ばないってことも対策としてよくやられてますけども、そのことにおいてもすごく重要な話じゃないかなと思いました。なので今日はお伝えさせていただきました、今日は以上です。

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