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病院の「匂い」のしない診療所。体に楽なスペースを作る上で、一番大切にしていること

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こんにちは。相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年7月28日の木曜日です。
皆さん、当院に来院されて色んなことを最初来られたときは思うと思うんですけども、僕たちが環境づくりっていうことを、皆さんが来院されるときに環境づくりということを、ひとつ大切にしています。
環境の中で色々、椅子とか座布団とかあるんですけども、その中で僕自身が一番大切にしてるのは、空気が滞らない、換気するということです。こういったマンションの1室のスペースに1日100人近くの方が来て、そして来るだけじゃなくて、そこで汗をかいたり、咳をしたり。楽になるということは、体から悪いものがでるということなので、人それぞれの匂いにしても、それがひとりひとりだと少しですけども、100人来るとなると大変でそれが毎日続くとなると、独特な病院の匂いという形になっていくんですが、来ていただいたらわかると思うんですが、当院は基本的には病院の匂いというのは、あまりしないような場所にはしてます。
それは、意識してるのは、換気ということに重点を置いて、冬でも昼休みとかは、職員の人とかに嫌な顔されながらも、しっかり換気をしていくということを徹底して、インフルエンザの方がきても、午後の人には綺麗な空気の中で治療していただくということを意識しています。
マンションの一室といっても、スペースとしては広いので窓を開けて空気を通すといっても、スペースの真ん中の方というのは、やはり空気が滞りがちで、そこに処置室とか対応する場所があったりすると、特に今まで空気が滞りがちだったんですが、夏にそこが暑くて冷房の空気もいきにくい場所があったので、今回シーリングファンとか天井に扇風機みたいなのを付けました。
当院来られて天井見てわかると思うんですが、いくつかシーリングファンが付いています。それは、空気の流れを良くしようという意図で付けたんですが、あんまり一人暮らしのときは気にしなかったんですが、すごいシーリングファンというのは、空気の循環を良くしますし、単純にクーラー付けるだけよりも、とても省エネになりますので、そういった意味で熱帯地方に行くとよくあるんですが、日本も大分暑くなってきてると言いますので、省エネ対策にもすごく、天井にそういった扇風機を、意外に手軽に付くので、付けてもらうというのは、特にオススメです。
当院では、環境づくりの一環として、換気ということを非常に大切にしてるんだということを、今日お話しさせていただきました。今日は以上です。

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