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何かを習得しようと心に決めた時、すでに習得できている人のアドバイスを「評価」すべきではないし、評価できない現実を知る

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年8月6日の土曜日です。
昨日、自分が何もできなくて無力で一番下っ端だった時代というのは、すごく振り返ってみるといい時代で輝かしいものだったなというのを、魂の成長を一番得られたかなというような話をさせていただきましたけれども。
逆を言えば、これから自分自身が何か成長していきたい時というか、新しいものを吸収してきたい時というのは、そういった環境に置くということが大事なのかなと思います。
で、ちょっとやっぱり、40近くなってきて自分自身も、なんかいろんな自分自身が今までやんなかったことを新しく勉強しようと思う時に、ちょっと一つ自分の嫌な癖というか、そういった習慣が自分自身の成長をブロックしているのかなというのを最近気づいたのですけれども。例えば診療所の経営だったり、そのための広告宣伝だったりというのは元々は僕はやったことがなくて、しろうとで、そういったことを勉強しようと思った時にいろんなことを言う人がいて、いろんなセミナーとかもあったりするんですけれども。
まあ最初自分が全然知らない世界の話を聞いた時に、こんなあほっぽいことできるわけないじゃんとか、ちょっとこれ下品だよなとか、まあこれはちょっとお金かかり過ぎるからなとか、これちょっと時間かかるからなとか、自分自身でなんかいろいろ判断しちゃうという部分はちょっとあるのかなと思います。
もちろんバランス的にはある程度そういった判断は必要なんですけども、一つの局面をとった時、例えば何か一つクリニックの広告という局面をとった時に、広告で上手くいっているとこと、広告で上手くいってないとこがあって、まあ上手くいってないから僕自身は探しているんだとすると、何か上手くいってるとこと上手くいってない僕自身と何か違いがあるわけで、それは自分自身が今までその違いを分かっていたら、たぶん広告は上手くいってるはずなんですけども、盲点になってる可能性があって。それは盲点というのはどういうことかというと、今までバカにしていたり、こんなのたいしたことないやと思ってバカにしていたり、自分自身の価値観と違うので毛嫌いしてしまっていて、判断してしまって、その思考を寄せつけなかった可能性があります。
まあそういうことがあってもどうせお金になんないやとか、患者さんの集客に習慣につながらないでしょうとか、やる前から判断してしまっているんですけども。例えば僕自身が広告が上手くいかない、で広告が上手くいくとこと違いというのは何かあるわけで。そのやっぱり違いというのは自分が毛嫌いしているとことか、盲点になってるところが差を生んでるわけで。何か勉強しようと思った時にすごく重要なのは、最初あまり自分自身で、相手のほうが上手くいってる時は判断しないということが本当に吸収力を上げていく上で重要なのかなというのは最近感じます。
まあとりあえずその局面に関して僕より上手くいっている状態なのであれば、ひとまず試してみようかなというような姿勢が何か吸収していく上で必要なんじゃないかなと思うのですけども。それは何でも言えて、スポーツを習得するにしても、自分より上手な人のアドバイスを、それはたいしたことないかなと思って聞き入れない時が時々あるのですが、少なくともその人は自分よりはできてるわけなんですから、まず言われたことをちょっと素直にやってみるということ。それでやってみて結果上手くいかなかったらそれは捨てればいいし、まずその局面だけ見て自分よりその人のほうが上手くいってるのであれば、自分自身の思考回路の中でそれがすごいバカにするようなこととか、価値がないことであったとしても、やってみることというのが自分を成長させていく、どんどんどんどん違う世界に進んでいける、今までの自分の世界でなくてそれを広げていけるために必要なのかなと思います。
それが素直なスポーツ選手はどんどん伸びる、素直な子は成績がどんどん上がるという言葉につながっていくのだと思うのですが。先ずは自分より上手くできてる人のことを判断しないということが、これから年々経っていく中で新しいことを始めていく上ですごく大切なのかなと思いました。
その勉強をしようと思った時に、そのことに関して自分は一番下っ端なので、その時にはまず自分よりできる人からアドバイスを受けたことをまずは判断しないでやってみる。自分と全然見てる世界が違う人が言うことなので判断しないというキーワードが自分を進化させていく上で、その点においては重要かなというのは僕自身は感じました。
今日は以上です。

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