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思い通りの人生を獲得する上でアプローチの適切な方向

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年の8月23日の火曜日です。
人間は、何かいろいろ行動しようとして、頭で考えます。例えばこのマウスを取ろうとして、右手を伸ばして取るっていうことを今僕の頭の中で考えたので、そういう行動ができるんですけども、何かやろうとして行動するっていう思考パターンっていうのは、頭で考えればいいっていうことは、分かってます。ただもうひとつ、ご自身自身が主体的な人生を手に入れていくために、ひとつ必要なのは、その場での行動と、あとは大きな5年、10年でのご自身での生き方っていうのをどういうふうに行動していくかってことになっていくんだと思うんですけど、5年、10年での話になっていくと、そういう健康のことで言えばご自身の体質であり、結果としては、病気になったり、頭痛い症状として出るようなことをしない状態にしていく、自制していくにはどういうことをしていけばいいのかっていうこと、それも実は、コントロールできないようで、コントロールできるわけで、そのコントロールする場所っていうのは、マウスを取るときは、脳から指令がいけば、取ることはできるんですが、人生において体質をよくしていくとか、症状を起こさないような、病気にならないような体質に主体的にしていくにはどうしたらいいかっていうと、脳にアプローチするんじゃなくて、体に覚えこますっていうようなアプローチの仕方がいいのかなと思います。
例えば、朝起きたらトイレにいって、歯磨きしてっていうのは、もしかしたら考えないでやってる習慣かもしれないですけども、それっていうのはすぐこの時点で頭が、思考して考えてるっていうことじゃなくて、習慣として覚えこんじゃってるものなので、そういった習慣まで体に落とし込むことができるし、体っていうのは何らかの習慣があるわけで、その習慣が体質をつくり、ご自身の健康状態をつくるわけで、その動きをコントロールしていくためには、僕自身患者さんに対していつも、僕自身に対しても思うんですけども、習慣に対して、アプローチするには、ご自身の体に覚えこますっていう意識も重要かなって思います。
脳は頭の中にあるシュワシュワな白いものじゃなくて、お体、そのものも脳だっていう、結構長いスパンで考えた体の動きを考えていくときに、お体そのものも脳だっていう意識をひとつ持っていくと大切なのかなって思いました。
前、受け持たしていただいた患者さんで、うなぎをさばく職人の方がいらっしゃったんですけども、脳出血でちょっと手が動きにくくなって、日常生活元々自転車乗れたのが乗れなくなったり、ちょっと麻痺があって、いろんなことに不自由を感じるようになってたんですけども、退院されて、いろいろリハビリされて日常生活いろいろ大変だなって思いながらやってたんですが、たまたま仕事場に立って、うなぎをさばいてみたら、麻痺があるにも関わらず、依然として息子さんがさばくうなぎよりも上手にさばけたっていうようなことを聞いたことがあります。
それは、脳そのものが体のうごきを覚えてるんじゃなくて、長年の習慣として、体が覚えこんじゃってしまってる、ひとつのいい例だと思うんですけども、そういう高度なことでなくても、普段の生活の中でも、ほとんど脳を使わずに、習慣として動いているご自身の体の動きっていうのはあるので、そこに対して、体に対してアプローチしていくことが、5年、10年での体質改善、健康を獲得していく上で、非常に大切なのかなっていうことを、僕自身は考えますので、今日はお話させていただきました。
今日は以上です。

相武台脳神経外科
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