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可能性の世界へ!思考の舵取りのスピード感

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年9月14日の水曜日です。
最近、物事を自分に降りかかってくる、自分に起こる物事というのは意味はないんだという話をさせていただいて、その出来事が自分にとっていい出来事なのか、悪い出来事なのか意味づけをしてるのは自分自身で、悪い出来事、ある出来事というのは自分にとって絶望的な出来事で、全てが終わりで自殺しかないんだって悪い方向に捉えていくと、どんどんそういった可能性のない自分自身の人生に狭まっていくんですが、それだけひどい自分にとって見た目ひどいことが起こったとしても、裏返せば自分にとって可能性のある捉え方というのはできるので。
全ての物事に対して可能性のある捉え方をするような思考方法をしていきましょう。そのためにいい言葉としては、全ての出来事、自分に起こる出来事というのはいい目的をもって起こっているというふうに何回も思っていると、そういう思考回路ができてきますよという話をさせていただいてます。
でも、とはいえ、思考の性質を考えていきましょうという話をさせていただいて、思考というのはなんだかんだいっても、人間が生きていく上でマイナス思考というか悪いとこを考えるような思考の癖がある。
で、後は考えるのをなるべく少なくして自動的に動くように思考という怠け者の状態でありますよというふうな思考の癖を踏まえて。 この癖というのは実は自分自身に起こる出来事を可能性として捉えるように逆方向の癖となってしまうので、意識してそういった出来事を可能性のほうに捉えていかないとどんどん可能性が狭まった将来になってくるんじゃないかなと僕自身は思っていて、意識して舵取りをしていく必要があるんだと思います。
で、流れとしては、そういった可能性のない方向に思考が流れてしまうので、可能性のあるほうに思考を舵取っていく。そういうことを毎日習慣づけしていくと、自然と楽にそういった思考ができるようになっていくんじゃないかなと思います。
人間の意識で、表立ってはっきり今考えている意識のことを顕在意識といって、無意識のうちに思ってしまうこととか習慣づいてることを潜在意識と、下のレベルになりますけども。今思考の癖というのは潜在意識のレベルで人類が始まってからめんめんと培われてきた思考方法が癖となってでてくるわけで、それが思考の流れとしてマイナスの方向にやってしまうと。だけども顕在意識として、舵取りでプラスの方向にやってみると可能性のある人生を生きられるんじゃないかなというふうに僕自身は思います。
これは自分自身が顕在意識として思っていることを潜在意識まで落とし込むというのは時間がかかりますけども、時間をかけてやればやるほど深い、どんな状況でもプラスの状況に考えることができるような思考の方向性になっていくんじゃないかなと思います。
イメージとしては大きな船、タンカーだとか大きな船の操縦をイメージしていただいて、大きな船というのは前に進んでいて、急に90度左に曲がりたくても急には曲がれないので、左にいきたかったらゆっくりゆっくり左に曲がっていく。でまずは舵取りの舵を左に曲げていくと、これは顕在意識ですけども、舵取りを左に曲げていく。それでも船はすぐに左に曲がるわけじゃないのですが、ずっと進んでいく中でジワジワジワジワ船体が90度に左の方向に曲がっていく。で、これが思考の方向性を変えていく、舵取りをしていくイメージで、やはりその最初のうちは顕在意識のままですから、船室で舵をしてる舵というのを曲げた状態というのを長い間ずっと左重舵いっぱいのままずっと持っとかなければいけないのだとと思うのですが、ある程度時間をかけて90度曲がってしまえばまた舵を元に戻せますので、その時間というのはちょっと数カ月、数年というふうに年単位になってしまいますけども、そういった人生の方向性の舵を取っていくというのはそれぐらいのスパンで考えていくべきものじゃないかなというふうに僕自身は思うので今日シェアさせていただきました。
今日は以上です。

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