YouTube

「頭が良い人」と 「頭が悪い人」の決定的な違い

更新日:

こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年9月27日の火曜日です。
僕の周囲の人で、自分自身は頭悪い悪いといって、先生はいいね大学出て頭良くてうらやましいな、という人がいるんですが。頭悪い悪いとおっしゃってる方、自覚されている方と、本当に頭が悪いのかなって客観的に頭が働いてないなという方いますけども。たいていそういう頭が悪いと自覚されたり、自覚されてなかったりするにせよ、頭が働いてない方というのは、ご自身が望む状態というか、人生を進んでいけてないなというのが見られます。
で、絶えず何が違うのかなというのは僕自身よく考えるのですが、というのも飲み会やってて人間の脳そのものがそんなに極端に人それぞれ能力が違うとはとうてい思えないので。脳そのものというのは、ほとんど皆さん同じような機能を持って、神様からいただいて生まれてきてるわけで、それで頭がいいとか、頭が悪いとかって何が差をつくっているのかなっていうのを僕自身ずっと考えてて。頭が悪くても楽しい人生を生きてればそれでいいじゃんと思ってたりしてたんですけども、よくよく見てみると、頭が悪い状態になってる方というのは、ご自身が望む人生の状態とかご自身が望む今の状態になってないということが往々にしてあるので、何が違うのかなっていうのを絶えず考えてました。
で、先日すごくいろんなものをいっぱい発明して頭がいいなという方にお会いさせていただいたんですけども、そういった方に対して僕が話を聞いて僕が返すと、最初すごく頭のいい方だからどんなこと言っても否定されるのかなと思ったら、すごく頭のいい方というのは僕が話してもその内容をまず、もしかしたらそうかもしれないという態度で受けてくれるというとこに気づきました。
というのはどういうことかというと、頭がいい方というのはどんな状況において自分が触れた現実とか言われた言葉とかに対して、もしかしたら自分が今まで思っていたことは違うかったかもしれないという視点を持つ習慣を持ってる人がどんどん頭を良くしていく、頭がいい状態になっていくんだと思いますし、自分の今まで思い込んでいた仮説だったり思い込みというのをはずして、自分の住んでる世界を広げていける頭がいい状態になって。広げていってるので、頭がいい状態の人というのは、結局は自分が望む状態とか、自分が望む人生を手に入れてるのかなというのを、昨日僕自身が頭がいい人だと思う人と話して、僕の言葉もすんなり最初は受けてくれて、そっから議論に入っていくので、そういった態度を見ていく中でそういうふうに気づいて。
で、頭がいいとか頭が悪いとかというのは一つの習慣の違いででてるのかなというのを僕自身は気づきました。それはもう一回お話しますと、自分自身が受ける言葉だとか受けた経験だとか、周りの人に対して何かちょっとつまずいてしまった時に、もしかしたら自分が今まで思ってたことは違っていたかもしれないという、今まで思ってた思い込みとか仮説というのは違ってたかもしれないという視点に絶えず立てる柔軟な方は、勇気がある方、そういう習慣を持ってる人がどんどん自分の才能、頭の思考の世界を広げていける。それが頭がいい状態になっていくんだていうのを昨日気づいて。
で、これはぜひちょっと僕の中ではすごい気づきなのかなと自分の中で思ったんですけども、まあそういった勇気だとか想像力だとか、自分自身はもしかしたら今まで考えてきたことは間違っていたかもしれないという視点に立てるということは、本当の意味で自分を望む状態にもっていく、自分自身の望む人生にしていくためにすごく重要な習慣であり、ものに対する見方なのかなと気づいたので今日はシェアさせていただきました。
今日は以上です。

相武台脳神経外科
頭痛 めまい 耳鳴り 厚木 海老名 町田 新宿

-YouTube
-

Copyright© 診察室 延長戦 , 2024 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.