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相手との関係性を良くしたければ、我慢しない

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年10月1日の土曜日です。
今日から10月ですけれども、ちょっと最近雨が多い日が続いて、大変多かったので、その自律神経を病んでる方というのはちょっと多かったんで、まあ10月はもうちょっと晴れてくれればいいかなというふうな希望はしてます。
で、先日から愛に対する反意語はバカな状態ということをお話させていただきました。バカな状態とはどういうことかというと、自分の考えていることは正しい、それ以外のことは理解できない、一般的じゃない、普通じゃない、正しくないというようなことを、思考停止状態でそれ以上のことを考えない状態というふうに話させていただきました。
で、やっぱり人間いろんな立場の人間がいるんで、自分が一見、表面上正しくないと思われるようなことでも、立場を変えてみるとそれは重要な行動であったりするわけで、そういった想像力というのを働かせて相手のことを理解していこうとするのが愛に近づいていく第一歩かなというのは先日からお話させていただいてますけども。
とはいえ現実社会を生きていく中で自分なりのルールを作らないと生きていけないし、人間は無意識にそういったルールを作ってきているので。で、その中で上手くやっていく方法として、逆鱗ポイントを押さえるということを僕は学生時代無意識にやってたなと今思い起こせば感じたということを昨日お話させていただきました。
で、ひるがえって自分自身におきましても、やっぱりそのいろんな関係性の中で我慢していた時というのはあまり上手くいかないなというのはありました。まあ自分自身の親の話ですけども、やっぱり世代が違うといろいろ考え方も違うし、価値観も違ってくるのですが、小さいながらに僕自身が親がやる行動一つ一つというのをちょっと納得ができない部分が昔からあったりとかして、でもそういうことを積極的に口にして言う勇気はなかったというか、あまりそういったことを積極的に口にして言えないで我慢ずっとしてきたんですけども、そうすると結局はだんだん疎遠になっていって、あまり関係性がいいものになっていかないというのがあって、で何か言い合いになってしまった時はすごい感情的になってしまったりということが、自分を振り返ってみてあるんですが。
まあやっぱり家族とか日常生活の中で自分の家族、奥さんだったり子供だったり兄弟だったりしても立場が違うので、それぞれの価値観やルールというのは微妙に違うわけで、相手がたいしたことないなと思ってることでも、自分自身はそれをすごい大事にしてることもあるので。そういった時には、やっぱり僕も両親との関係性を思い起こせば、我慢して我慢して、思って、なんでこいつ分かってくれないんだろうというふうに思っていくというよりも、関係性をしっかり保っていきたいのであれば、やっぱりこのことに関しては僕はすごい大事に思ってると。僕に対してはそれに関しては大切なように、大事に思ってるということを踏まえて付き合ってくださいというふうなことを積極的に冷静に話し合っていくというのが、いい関係性を保っていく上で重要かなというのを社会人になってから思いました。
本当に血の通った関係性を持ちたかったら、やっぱり心を割って、自分はこれを大事に思っているということを話していくということが大事なのかなと思って、その実例に関してまた明日お話させていただきたいと思います。
今日は以上です。

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