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30kgの重荷を背負わされて生きていることに気がついているか?

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年11月19日の土曜日です。
診察室で最近多い方っていうのは20代30代のビジネスマン、IT関連のサラリーマンの方とか、一日中パソコン使っていたりするんですけども、先輩の社員、10歳から20歳ぐらい上の先輩の社員は、もしかしたらそこまでこの朝から晩までパソコン使ってなかった可能性があって、で、そういった先輩社員っていうのは、その朝から晩までパソコン使う事での体の負担っていうのはあまり感じられないので、それで、ずっとパソコン作業、今の方たちはして、自律神経を潜ってきて、で、偏頭痛になって、偏頭痛がひどくなっていって、鬱になってドロップアウトしちゃうっていう方が意外に多いです。
これは、この落とし穴になってるのは、まずビジネスパーソンとして生きていく上でひとつは、環境がガラッと変わっていることをいち早く気づけるかどうかっていうこと。一世代か二世代の上の先輩と同じようなこと、同じような感じでやってると、やっぱり環境に飲み込まれてしまって、体がうまくいかないので、逆に体に負担になるような環境に変わってるということを意識されて、体を手入れされていくとすごく40以降能力が上がってくるんだっていうこと。
単純にパソコン見るっていう行為が体、あるいは自律神経に負担になってるんだっていうことする気づいてない方もいるので、そういった方っていうのは、やはり早めに気づいて対応していかれると、それぞれの職業ですごくいろいろ勉強して能力を上げることを頑張るよりも、40代になって普通に体力あるっていうだけで、今の時代でいけば、他のライバルのビジネスパーソンよりも全然仕事のパフォーマンスが上げられるっていう事実に気づけるのかどうかっていうことをお伝えしていきたいなと思って、結局やっぱり40,50になって頭痛いとかしんどいとか薬飲んでて、頑張ってらっしゃると、どんなに仕事頑張ってもご自身の能力の本当に1/3も出せてない状況があるので、そういうこと考えると、本当にご自身の仕事の勉強を朝から晩までするとか、すごくいろいろあそこ行って勉強会行こうかって考えるよりも、まずご自身の体を健康状態に置くっていうだけで、5年後の仕事のパフォーマンスがすごく上がって、圧倒的に仕事量の差がつけられる事実を気づけるかどうかだと思うんですが、それは本当に大きな違いなのかなと思いました。
普通今の日本の状況であれば、体の能力がかなり抑えられた状況でいろいろ偏頭痛だとか目眩とか苦しんでる40代、50代の方が多いですから、それを考えると普通に健康的に生きてるだけですごく仕事のパフォーマンスが上がります。そこで、大分、まだまだしなくても、それだけで大分違うんだっていうことを僕らのクリニックからお話させていただきたいなと思いました。
今日は以上です。

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