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呼吸動作の中で、人間の責任が発生するポイント

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年11月29日の火曜日です。
昨日、人間が生まれてきて4つの責任があると話させていただきました。1つは呼吸する責任、2つ目が食事をする責任、3つ目が心の方向性を整えていく責任、心の方向性の舵を取っていく責任、4つ目が体のひずみを調整していく責任。
その中の一つ一つをちょっとみていきたいなと思うのですけども、呼吸をする責任とはどういうことかというと、人間というのはしっかり意識して呼吸しているわけではないのですが、呼吸しないと基本的には命を維持できないです。責任が発生する部分ではどういう部分かというと、呼吸で息を吸うというところには息を止めていくと無理やりでも吸おうとする体の機能が発生しますので、それは自動操縦装置としてしてくれますけども、責任が発生するところとしては、やっぱりイメージとしては体から悪いものを出すというのは自分の責任だということのイメージをちょっと持っていただけたならと思います。
これは人間の自動操縦の装置として備わってないので、これは意識して行っていかなければならない。つまり、息を吐いていくという作業です。で、浅い感じで息を自然に吐くというのは普通にしていると思うのですが、体からの悪い二酸化炭素や老廃物を体から出すというイメージで吐くというのは、深呼吸する、深呼吸する時に深く深く吐いていくということです。
僕自身は朝目が覚める時に布団の上で最初起きだす前に、そういうゆっくり深呼吸を数回してから起きるようにしてます。深呼吸というのは体から悪いものを出す感じ。それをどういうふうにしてるかというと、横になったまま膝を立ててできるだけゆっくり呼吸を吐いていく。昔の座禅の方がやるようにゆっくりゆっくり、本当に息が吐いてるのか吐いてないのか分からないぐらいゆっくりプラス安定してずーっと吐いていって、吐ききるところまで吐いていく。体から全ての空気を吐いていく、肺から空気がなくなるぐらいまでぐーっと絞りだしていく。で、お腹もへこませて。そして吐ききったらゆっくりまた深くその反動で吸っていく。次にまた意識してゆっくりゆっくり時間かけて吐いていくという作業を毎日一日一回はしてます。
で、呼吸をする責任というふうにお話しましたけども、呼吸をする責任の中でも特に息を吐くということはすごく大切な作業になってくると思いますので、体から悪いものを出すというのは体の自動操縦装置で行ってくれるものではなくて、自分たちの責任で意識して行っていかないと体がゴミだらけになってしまいますよ、ということの現実を皆さんとシェアしていけたならと思って今日お話させていただきました。
今日は以上です。

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