YouTube 体との向き合い方

息を深く吸えない人はどのようにすればよいか?

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年11月30日の水曜日です。
昨日、人間には4つの責任があって、その中でも呼吸するということに対しては、吐いていくという意識を持っていくということが大切ですよというお話をしました。
呼吸の話をしたら、患者さんの中にはあんまり呼吸のこと元々意識された方がいなくて、意識しているとすごく自分自身が、呼吸がすごく普段の生活の中で浅い呼吸しかしていないということを気づいた患者さんがいて。いつもいつも浅くしか呼吸してなくて、あんまり吸うことができないんですよという悩みの方がいました。ただ昨日お話させていただいたように、毎日吸うことができない患者さんでも、毎日毎日深く吐く練習を繰り返していかれる中で、ゆっくり最後まで吐ききる練習をされていく中で、すごく深くまで吸うことができるようになったというふうな話を聞かれたので。
まあ特に呼吸に意識していただいて、いろいろなんか呼吸が早くて浅い、あまり吸えない呼吸があるという悩みをお持ちの方は、まずは吐いてみるという練習をされていくといいんじゃないかなと思いました。逆に吐いていくと、深くまで吸い込んで空気をいっぱい吸える。深く深く吸えるということはすごく気持ちがいいことですから。そのことをしようとする時に、吸おう吸おうと思ってもできないので、吐く練習をまず始めてみるということは、一つの呼吸を意識していく基本を身につけていくコツなんじゃないかなと思いましたので今日シェアさせていただきました。まず順番は吐く練習をすることから始めてみるということです。
今日は以上です。

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