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アッサジは、自殺したのか?

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年12月15日の木曜日です。
当院では、体の声を聞き続ける、そうすれば健康の道は開けるということを毎回お話しさせていただいてます。
その根底には、本来の自分自身、本来の体の状態で生きていけば、健康的に自分自身の生命エネルギーをどんどんあげていけるっていうふうに、僕自身は思っていまして、本来の生き方っていうのを自分自身の体の感覚を研ぎ澄ませていくことによって見ていきましょうっていうことを考えてます。
本来の自分自身で生きるということは、生命エネルギーを感じて生きることの楽しさを感じていくっていうことになるんだと思うんですが、人間生きてる以上、生きたいっていう本能があって、それに従って色んなことをエネルギーに変えてやっていくっていうことが、僕自身はいいのかなっていうふうに思ってたんですが、昔すごく好きだった漫画家の手塚治虫さんの漫画でブッダっていう漫画があって、ブッダ・シッダールタの仲間のアッサジっていう方は、病気になって発熱がずっと続いて、その病気が治ったあとに、なぜか予知能力というのが身について、そして自分がいつ死ぬかっていうことまでわかってしまう。
そのアッサジっていう人が、自分が死ぬ日に、ありがたい感じで自分の身を食べてっていうことで、狼に身を投げ出して亡くなっていくんですけれども、僕自身はその行為を見てて、命の本来の在り方っていうのは、生きたいっていうふうに願うものであって、自分の命を燃やすもの同士が、ぶつかりあってどうしようもなくなって最終的に食べられてしまうという行為を重ねることによって、お互いの命がどんどんどんどん活性化されていくんじゃないかなというふうに思っていましたし、もう少し自分の命に対して強い執着心を持っていいんじゃないかなと。執着心というか、命を燃やしていけばいいんじゃないかなというふうに思ってましたし、今日はNHKのプラネットアースっていう、無人のカメラを置いて野生の動物を撮影する番組があったんですが、野生の動物たちを見ていても、命のやり取り必死にしながら、自分が食べたり食べられたり、その中でお互いどんどん燃え上がっていくということで、逆に命を差し出すっていうことは、命の流れからすると、負の方向に行ってるんじゃないかなというふうな、懐疑的な気持ちがアッサジに対して、ある本を読んでいたときに、どういうつもりでアッサジが狼に食べられるようになったのかっていう手がかりみたいなのを、僕自身感じましたので、また明日お話しさせていただきたいと思います。今日は以上です。

相武台脳神経外科
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