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奴隷的思考チェックポイント9「欲」

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年12月14日の水曜日です。
当院では、ひとつのメッセージを関わっていただける方にお伝えしていくことを生業としている。
そのメッセージというのが、体の声を聞き続けましょう、そうすれば健康への道が拓けますよというメッセージなんですけれども、体の声を聞き続けるというのは、本来の体の状態がどういうものだったのかなというのを、何回も何回も聞き直して思い出していく、感じなおしていきましょうということだと思って、その根底に流れることって、もともと本来の生き方で生きれば、本来どういうふうに体が生きたいか、自分自身が生きていたいか、心が生きていきたいかということを思い出していけば、いろんな難しいことが減ってくるんじゃないかなと思って、本当に根底でいえば、本来の自分自身で生きるにはどうしたらいいのか。
何の葛藤もなくて本来の自分自身で、本音で社会に適用して生きていけるというのが、僕自身はひとりの成熟した大人なんじゃないかなというふうに思いますし、人間として楽しい生き方なんじゃないかなというふうに考えていて、そのことを発信させていただいてるんですけれども、本来の自分自身として生きていくということは、対極にあるのは、何かの影響を受け続けて生きている。
つまり言葉でいえば、奴隷的な関係になって生きているということなんですけれども、本来の自分自身で生きるということは、目を覚まして生きてかなきゃいけないので、実際問題勇気がいったり怖かったりエネルギーが必要だったりということは一時的にあります。
楽なのは誰かの言う通りにして生きてく。何か悪いことがあったら誰かのせいにする。言われたせいにする。あるいは、社会の言われた通りにやって、自分の人生がうまくいかなければ社会のせいにするという方が楽ではあるので、なにかにつけてそっち方向に流れていきたい僕らの性分というのはあると思います。
気づかないうちに自分が生きて行く中で、自分が嫌なことが起こったときに誰かのせいにしてしまったり、社会構造のせいにしてしまったりしてるというのは、気づかないうちに奴隷的な考え方になってるんじゃないかなというふうに思って、以前に奴隷的な気づいてないので、奴隷的な思考のチェックポイントというのをいくつかあげさせていただきましたけれども、そのチェックポイントの項目となりうるのが、ひとつは人間の欲に関することというのは、チェックポイントになりうるのかなというのはあります。
欲というのも自分の意思ではないので、体から湧き上がってくる、心から湧き上がってくる欲望なので、それに従って生きてるというのも本来の自分自身ではなくて、奴隷的な形になってしまってるというふうに僕自身は考えています。
なので、最終的にそれがどんどんどんどんひどくなってしまうと、麻薬に依存してしまったり、お酒に依存してしまったり、タバコに依存してしまったりということになってしまいますので、そういった欲に関することに自分自身が振り回されてないかどうかというのは、ひとつのチェックポイントだと思います。
それを見ていただいて、もしそれに振り回されてしまっている自分自身がいるのであれば、そこを直すのではなくて普段の生活の中で、ひとつずつ主体的に生きる、本来の自分自身で生きてくにはどうしたらいいのかなというのを、ひとつひとつ姿勢としてやっていかれる中で、自然としてそういった欲に振り回されるというのが、結果として減っていくと僕自身は思ってますから、何か麻薬に依存するとかお酒に依存するというのは、苦しむ理由というのはどういうことかというと、もちろん緊急性がある場合がありますけれども、離脱するときに。
ただそこまで重症じゃない場合、そこからなかなか逃れられないとご本人とご家族も中途半端なときにはすごく苦しむんですが、まずご自身が苦しむのであれば、どこに力点を置いていけばいいかというと、自分自身の生き方を少しずつ主体的に変えていくというふうにしていく。
本来の自分自身の生き方はどうなのかっていうのを考え続けるということをしていけば、そういった依存というのは減っていくし、周りに対して結局依存的な人間になってしまっていると、周りに対して悪影響を及ぼしてしまいますので、そういうことが減ってくるのかなというふうに思います。
欲に関することでいえば、もうひとつ大きなことがあるんですが、それに関して明日また続きをお話させていただきます。今日は以上です。

相武台脳神経外科
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