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日常生活に埋もれるとサバイバルするための非常に重要なある行動を忘れてしまう。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年1月14日の土曜日です。
うまくいかなくなったときに、ちょっと勘違いしてることがあるかもしれないということを、昨日お話しさせていただいたんですけれども、当院診察室で頭痛で来られる方が多いんですが、頭痛に伴って気持ちが落ち込んで、よく言われる鬱症状に近いような方というのも、多くの方を診察させていただいてます。
そういった方に僕自身共通して感じるのは、やっぱり生きてく中でのルールというのを勘違いしてて、何か自分自身が相当被害を被ってるとか、被害者じゃないかなというふうに被害者意識になっちゃってるという部分が、やっぱり多いです。
サッカーの試合してるときに、サッカーのルールを知らなくて手を使ったときに、いつも違反を取られて、俺もサッカーを楽しみたいのに何で手を使ったら怒られるんだよ、というふうにひねくれてもそれはしょうがないので、やっぱりサッカー場ではサッカーのルールがあるということを、まず踏まえなきゃいけないんですけれども、生きてく中で、地球上で生活していく中で、宇宙で生活していく中で、それなりの法則なりルールというのはあって、それをいかに活用していくかというのが正しく生きていく上で、すごく大切だと思いますし、それを勘違いしてるとだんだん被害者意識になってくるという結果になってくるんだと思います。
その中で、スタッフとブログを読んで感想を書いて、僕がそのコメントを書くというのを毎日一人一人と繰り返してはいるんですが、そのコメントの中で一人のスタッフの感想が、自分の人生の主導権を取り戻すことで、手段の中には、自分の人生の主導権を取り戻すことが目的ですけど、手段の中には回避として逃げることも含んでいいんですね、というのがあるんですが、どんどん気持ちが落ち込んできつくなってくると、ひとつの手段が頭から抜け落ちることがあります。
それが、逃げるという作業です。逃げるというのは、サバイバルする上で非常に大事な行動になってきますので、今の環境がオーバーワークになっているのであれば、立て直すために距離を置くとか逃げる手段を考えていかなきゃいけない。
よく患者さんに診察室で、サファリパークに友達と車で行って、ちょっと気持ちを許して誰もいないからジープから丸腰で降りて、違反なことですけど少しサファリパーク内を歩いてみようということになったときに、アフリカのサファリパークでジープから5メートルぐらい歩いたところで、100メートルぐらい向こうに虎がいて虎と目が合ってしまった。虎がすごく餓えたような目でこちらを見ている。
そのとき、あなたはどうされますか?という質問をしたときに、すごく気持ちが落ち込んで重症な人は、それで答えがでない場合があります。
そこまで元気が落ちてない人であれば、そのときは確実に逃げるという手段をとって、ジープに逃げ込むという5メートルと100メートルですから、どんなに虎が走るのが早くたって、やっぱり間に合うとは思うんですけれども、とにかくジープに逃げ込むという手段を取らないとやっぱり食べられちゃいますので、サバイバルしていくときに逃げるということを忘れがちなので、意識していただきたいんですけれども、行き詰まったときにまず立場として思い出したいのは、やっぱりサバイバルするという意識もすごく大事だなというのは、生きてて当然というふうに思ってると、どんどん気持ちが勘違いしてくると、先ほども言いましたように色んなことがうまくいかなくて被害者意識になってしまいますので、サバイバルするという意識も重要です。
今日は、とにかくすごい追い詰められたときは、逃げるという手段もひとつあるということと、生きてく中で忘れがちなのは生き残っていく、サバイバルするという意識を、生き残っていくだけで幸せなんだということを思い出すということは、大事なんじゃないかなというふうに思ってますので、今日はシェアさせていただきました。今日は以上です。

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