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「馬鹿にしている情報」は逆に自分が念仏を聞かされている馬の可能性。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年2月24日の金曜日です。
当院では、健康への道が拓けるために体の声を聞き続けましょうという話をしてるんですけれども、実は一見するとこれは、そんなに目先のことで目先のことでいえば高度なことではないです。
高度なことっていうのは、例えばすごい難しい薬を飲んだり、何か手術をしたりというわけではないですし、一見するとすごい普段の生活の中ではわかりきってるか、あるいは馬鹿にして聞かないような情報でもあるんですけれども、毎日5分から10分体の声を聞き続けるために、指を揉んだり体をケアしていく方法というのは地味で、すごい大したことのないように思えて、最初聞くと結構拍子抜けして馬鹿にしちゃうという方がいるんですが、馬鹿にしつつも実際現実的に行動していただけると、なんでこんなちょっとのことで、こんなに体調が変化してくるのかっていうふうに言われることがあります。
当院で発信させていただいてる情報に限ったことではないんですが、そういうことを見ていくと、僕自身世の中の情報に対しての受け取り方を考えなきゃいけないのかなというふうに感じます。
世の中の情報の価値を決めてるのは、受け取るか受け取らないか価値を決めてるのは、結局は自分自身の器であって、自分の器の情報が価値がないと判断すれば、受け取ってないわけであって、ただ自分の意思の器をちょっと大きくしたいだとか、変化させていきたいときには、実際問題はその情報を変化する前に受け取るわけですから、最初のときの情報というのは、自分自身は価値がないと感じることが一般的だと思います。
なので、ひとつ情報を受け取ったときに、自分自身の器が今変化ができてなくて価値がないと感じるのか、それとも現実的に今自分自身に必要ないのかっていうのは、ある程度2つの種類があるということは、意識しながら情報に対して触れていくということが必要であると思いますし、こんなこと?っていうふうに馬鹿にするような情報でも、例えば野球を教える人であれば、本当に野球がすごい上手な人であれば、自分が納得いかない情報のことを、バッティングの仕方を教えてくれたとしても、自分より上手なわけですから、もしかしたらそうかもしれないと思って、一瞬そういう情報もありかなと思って、現実的に言われたことをやってみるということは重要かなと思います。
実際やってみて、自分自身どうしても合わなかったら、その情報はまだ自分は受け取る状態にないわけですから外していけばいいし、やってみてちょっと変化が出てきたなと思って、どんどんやっていこうと思ったら、どんどん自分の器は変わっていくわけで、自分の器が変化していきたいときの情報の受け取り方としては、自分の器で情報を判断して受け取っていかないということが、自分自身の器を変化させていく上で、すごく重要なんじゃないかなと思いましたので、本当に馬鹿にする情報ほど価値があるものだと思いますし、馬鹿にするような情報であるからといって価値がないわけではなくて、自分自身の器がその情報を受け取る価値がない可能性があるということを踏まえながら、この無限の世界に身を踏み入れていくと、どんどん自分が変化していくのかなというふうに感じましたので、今日シェアさせていただきました。今日は以上です。

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