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罪悪感に甘んじる人の勘違い。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年2月21日の日曜日です。
先日、自分自身は本当はもっと健康的で活き活きとして楽しく幸せに生きることができるのに、長年生きていく中での後悔や罪悪感があって、そのことで自分自身をそんなに健康で活き活き楽しく生きる価値がない人間だっていう気持ちが、結構不健康なものにしていたり、辛い状況のままで変わらずにその場所に安住しちゃうという傾向が、人間にはあるんじゃないかなというお話をさせていただいたんですけれども、そういったときに勘違いしてることを僕自身は個人的に思うんですけれども、それは罪悪感がある、自分は価値がない人間だ、あの人があんなに辛い思いをしてるのに、自分だけ幸せになっていいんだろうかというような気持ちだと思うんですけれども、まず相手の人に対して自分が辛い状況にいて不健康でいても、その辛い状況にいる相手は何の嬉しさもないというか、相手は嬉しいわけじゃ全くないということだと思います。
逆に、自分自身がしっかり健康になって元気になって活き活きとして輝いていけるということが、自分が罪悪感を感じて申し訳なかったなという方に対しての恩返しになるんじゃないのかな、そういう自分でいることの方が相手は実は、一時的には「何であいつだけ、あんな幸せそうにしてるんだ」と思うかもしれないですけれども、長期的に見ればそういった元気のいい自分自身と関わっていくことによって、相手の人もいい状態になってくるはずだし、悪い状態の自分自身と罪悪感をもってる相手が関わっても、そんなに相手にとって何も本来的には嬉しい状況ではないんじゃないかなと思います。
なので、本当に相手のことを思って恩返ししたいのであれば、まずは自分自身が幸せになる、自分自身が健康状態よくなって活き活きと生命力を最大限に輝かす、磨いていくということが、自分自身の罪悪感や後悔した人に対しての恩返しになるんじゃないのかなということを、僕自身はひとつ思います。
罪悪感や後悔の念から、いい状態のステージの自分自身になることを潜在意識的に拒んでいる、勘違いのもうひとつの点に関しては、また明日ご説明させていただきたいと思います。今日は以上です。

相武台脳神経外科
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