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トランプ大統領右腕の愛読書から時代の流れがよく分かる、視点を知る。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成29年2月28日の火曜日です。
昨日から、周りの環境に適用していった人間が、うまくやっていけるという話をさせていただいて、その環境に適用するということは、環境を知るということ。
知るということは、ちょっと先のことが予想できてくるということになるんですが、本当に深く知ってれば、だんだん未来を予想していくんですけれども、未来を予測する技術にフォーカスして、こういう見方でやっていけば未来は見れるんじゃないかなということを分析した本がありましたので、その本をご紹介したいんですけれども、以前にチャンネルSで国際関係アナリストの北野幸伯さんにインタビューさせていただいたときに、第3回か第4回目ぐらいで国のライフサイクルということを北野幸伯さんは言ってて、そのお話を聞いたときに、僕自身はうろ覚えだったんですけれども、春夏秋冬っていう時代の捉え方というのも情報としてもってて、それで北野さんに質問したりとかしてる場面があるんですが、その情報源は何なのかなということを、すごく気になってたんですけれども、いつも楽しくYoutubeで発信してる奥山真司さんという地政学の方の情報を見てると、今アメリカの大統領がトランプ大統領という方になって、その側近の人が聖書のようにすごく大事にもってる本というのが、1997年に発刊されている『フォース・ターニング』っていう未来予測の本だっていうことをお話されていました。
その本自体は、社会の流れっていうのは春夏秋冬っていう周期があって、それがひとつの季節は20年ごとで、1年の周期が80年ごとで、だんだん何百年にも渡って周期を繰り返してる。
それプラス世代ごとでも人間は差があって、だいたい20年ごとの世代でそれぞれ特徴をもちながら、あと時代としての流れと世代としての流れが絡み合いながら、歴史が作られてるというふうに本の中で言われていて。
その本自体は、ここ何百年かの人類の社会を分析して、そういったことを仮説として捉えてるんですけれども、過去を見ると、なるほどなっていうことがよくあるので、そういった切り口で見てても今後起こることっていうのは、すごく面白いんじゃないかなと。
なおかつ、今いろいろ世の中の動きの中心になってる、アメリカの大統領の側近の人の思考回路が、本の思考をかなり影響受けているっていうことを考えると、その本の考え方というのを把握しててもいいのかなっていうふうに感じます。
未来予測の方法としては3つあるというふうに言われてるんですが、どんどん直線的に成長していく、直線的に落ちていく直線的な予測の仕方と、あるいは浮浪者とか旅人みたいにカオスの状態で、今日何が起こるかわからないけど行き当たりばったりで未来が起こってくるという未来の置き方と、もうひとつは周期的に未来が起こってくるんだという周期的な未来の捉え方と3つあって、大きく人間社会全体を捉えていく上で、周期的に見てみるといろんな出来事が、すごくしっくりと入ってくるんじゃないのかなというふうに、この本の中では言ってます。
春夏秋冬の中で、今日本は僕自身の考えですけれども、おそらく東北の震災が起こった2011年3月に、一気に季節が変わって冬の時代に入ってるんだと思いますし、そう言ってる方も多いので、今その状況に入って冬の時代のつもりで、いろんなことを準備していくといいのかなと思います。
春夏秋冬で、どの時代がいいとか悪いとか住みやすいとかではなくて、そういう時代だからこういう準備をするっていうふうにしていくと、その時代時代で楽しく生きられるので、今の時代の特徴を掴んで、どういうふうに生きていけばいいのかっていうことを、自分の中で捉えて少しずつ発信していきたいなと思いますので、よろしくお願い致します。今日は以上です。

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