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スタッフと院長のやりとり備忘録 - 目先のことを頑張り続けて破産するのが投資家だけでない時代 –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>

スタッフ:


「給食で死ぬ!!」長野県真田町に奇跡を起こした大塚貢先生インタビュー第1回「日本の現状」

高校生の4割が生活習慣病予備軍と聞き、ゾッとしました。

先生が仰っていたように、景気が悪くなると主婦はまず第1に食費を削ろうと考えてしまいます。

でも病気にならない体作りをすることで自分自身のパフォーマンスも良くなるし、今後の日本にとっても大切なことだと改めて感じました。

どうしても目の前の事に目を向けてしまいがちです。未来をしっかり見据えることを国民一人ひとりが真剣に考える時期がもうとっくに来てるのに、国民だけでなく政治家たちも選挙の票につながる政策ばかりでいつも先生が言っているように火の元を消そうとしないで火災報知器だけ切ってるから大火事になってしまう…とても怖いことをしていると思いました。

自分のできること、まずは家族の健康を守ることから始めていこうと思います。

回答:
ありがとうございます。政治家にそのようにさせてしまっているのは、国民かもしれませんが、ほんとうをいうと、それぞれの政党の政策というよりむしろ、おおもとの理念を、しっかり発信し続けてほしいです。

その上で、それぞれの政策が、どのように理念とつながっているのか説明すれば、健全な政治ができるとおもいますが、現実的にはむずかしいですかね。そもそも、国民が求めていないので、、。

医療現場でも現実的には、症状を取ることを求められます。でも本当に大切なのは、体との向き合いかた、体の扱い方なので、その部分を切ない気持ちになりながら10年以上発信しつづけてきました。

医療行為はどんなに高度化しても、体の扱い方の文化が違えば貴重な医療行為があまり意味をなさないことがあります。

逆に、症状をとることばかりに視野がせまくなると、医療行為はどんどん高度化して医療費ばかりが高騰します。

一回で完全に効果が約束できない抗がん剤が 1バイアル 1000万円以上の薬価 なんて、クレイジーです。(ブラックジャックの手術代ぐらいする、、ブラックジャックはお金さえ払えば絶対治してくれるとはおもいますが、、)

社会全体か視野が狭くさらに目先のことばかりで一喜一憂している現実を僕たちは直視していきたいです。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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