スタッフと院長のやりとり備忘録 相武台脳神経外科の取り組み

スタッフと院長のやりとり備忘録 - うまく行かないときは、その局面での ゲームのルールを見直してみる –

更新日:

<スタッフと院長のやりとり備忘録>


体の声を聴き続ける

僕自身もそうだったんですけど、自分自身の体を考えるというのは、何かと後回しにしちゃうんですけれども、自分自身の健康を良くしていくというか体と向き合っていくということを第一に考えていくと、実は人生のいろんな問題が解決されることが多いので、なによりも自分自身の体の状態がいい状態であれば、みなさんが望むことがいろいろできると思いますので、ぜひ体に向ける時間というのを、24時間とる必要はないので、1日5分でも続けてチェックする時間をとっていただきたいなというのは、僕からのメッセージとしてはあります。

私は先生に出会ってこの理念を知りました。それまでは無理して頑張ることが正義でした。今は、何で体を無視していたのだろうと思えるようになりましたが、家族、友人にも元気でいてほしいと思い、まずは体を第一に考えるんだよと伝えると面倒くさそうにされます。

先生はもっと茨の道を歩んでいても軸がいつもぶれなくて自分もそうでありたいと思いますが、周りに合わせてしまったり我慢することがあります。

もっと自分の経験を深めて少しずつ諦めずに伝えていきたいです。

回答
ありがとうございます。あまり難しいはなしではなく人生ゲームというなかでのルールを把握できるかどうかだけだとおもいます。

バスケットボールのゲームで毎回ボールもって三歩以上あるいて反則といわれつづけ、ハンドボールのほうが面白いわ、バスケット全然おもしろくない、ときれてもしょうがないので。

ただ、人生ゲームでいえば面白いぐらいに多くの人がルールを把握できていなくて、50才以上になると 生活習慣病で資金的な面もふくめて苦しんでいるので、そこは、ほんとうに高尚なはなしではなく浸透していけばもっと深い人生ゲームの楽しみ方があるとはおもいます。いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

-スタッフと院長のやりとり備忘録, 相武台脳神経外科の取り組み
-,

Copyright© 診察室 延長戦 , 2024 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.