スタッフと院長のやりとり備忘録 組織作りの考え方

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 現実に対して自分の見たい世界を幻のように見ている –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>

スタッフ:
ティール組織の本から
「医学界が脳の存在を忘れてしまったのは、今の時代の価値観と関係があると考える。階層的な世界観では、どのような組織でもトップは一人でなければならないのと同じ。

インターネットの浸透は新しい世界観を生み出した。トップダウンの階層ではなく、分散した知性の可能性に目が向けられるようになった。

このような見方をすることで「複数の脳が知性を共有して一緒に働くことがあり得る」という発想が受けられるようになった。」

組織のトップは一人でなければならないという考えがあれば、一度発見された腸の脳を見失ったということに納得しました。

自分が持っている価値観次第で、一度認識したものまでも存在をなくしてしまうということに価値観から受ける影響は大きいものだと考えました。

回答:
人間の認知機能は不思議ですね、神様はいないという価値観を持つと神がいない世界がみえ、神はいると思うと神がいる世界が見える。

ただ、現実と違う認識をした場合、必ず、自分に嫌なことが起きる。そして、人間にとって不幸なことは、自分に起こる嫌なことと自分の認識が間違っているということへ思考が結びつくまで、何度も嫌なことが起こって、挙げ句の果てに大事件が起こってしまう。

頭痛がその良い例で、年齢立場経つほど、自分の認識を あらゆる角度から、認識が根底から違うかもという見直しが必要になってくるのだと思います。いつもありがとうございます。

スタッフ:
神はいると思うと 神がいる世界が見える。確かにそうだなと思います。現実と違うことが起こる、自分にやなことが起こった時に神のいる世界だと神様のせいにしてみたりすることがよくある例かなと思います。

根本的な部分にシフトしていかないと悪循環が生まれたり、なかなか受容できないということが起こってしまうのかなと考えました。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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