スタッフと院長のやりとり備忘録 良い情報の取り方

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 科学的な思考とは「結果」と「前提条件」に目を向け、その前提条件での法則を浮き彫りにすること –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>


スタッフ:
不健康な顔をしている健康論者。情報格差は簡単に解決できる♡4

専門家が信用できるかどうかっていうことを見極める上で重要なのは、例えば健康のことを話している医者が健康なのかどうか、その人のスゴイ健康の事話しているのに不健康そうな顔をしていたり、肌が汚かったり、スゴイ太っていたり、しているってのは基本的には信用できないと思っていいんじゃないかなって思います。

数年前、その頃ビタミン点滴に通われていたAさんという患者さんに、「〇〇さん、大丈夫?疲れているんじゃない?胸とお腹の辺りにもやもやした嫌な空気が見えるけど何かあったの?」と言われた事がありました。Aさんは感覚が敏感で普通の人には見えない物が見えたり強く感じたりするらしいと他のスタッフから聞きましたが、今思えばその時の私はかなり疲れていたと思います。

その頃は、父親の具合がかなり悪く、看病していた母も倒れてしまい私が実家に行き二人を看病する日が続いていました。病人と過ごす部屋は何だか空気がどんより重くて、自分まで具合が悪くなりそうだからと、よく換気したり、庭に出て新鮮な空気を吸ったり、花を飾ったり、なるべく自分を保つようにしていました。でも、ずっとアクセル全開で緊張状態が続いていたので、心身からの声を聞けていなかったのだと思います。自分の本当の状態には気づかず、Aさんに言われてハッとしました。

誤魔化せないものですね。

医師やスタッフが健康でないと説得力がないですし、信用できないですね。

気をつけようと思います。

自分がクリニックで患者さんに接する時、他で患者になる時、どちらの立場から考えてもためになるお話しでした。

回答
貴重なエピソード大変ありがとうございます。 〇〇さんの素直な心がそのような貴重なエピソードを生んだのではないかとおもいます。

健康づくりは体質づくり体質は生活習慣からつくられ生活習慣は日々の毎日の自分自身の優先順位のなかでの選択、つまり人生観、価値観そのものです。

なので、健康論は自分自身の価値観で、健康法などは、多くのひとがこだわりをもってはなしをしますが、「実際の結果はどうなのか。」という観点でみていきたいです。いつもありがとうおざいます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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