スタッフと院長のやりとり備忘録

スタッフと院長のやりとり備忘録 - 子供のころから、刷り込まれて一生囚われてしまう競争意識を認識する。 –

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<スタッフと院長のやりとり備忘録>

スタッフ
〈自分の心をごましていないか〉を読んで。

子供の時から自分と周りを比べて、競争していくことを教えられてきて、周りの評価によって自分の価値を決めるという隷属性の中で生きてきたので、自分が本当にやりたいことに気づくことすら難しいと思います。
自分自身もいろいろな体験をして紆余曲折しながら、ようやく少しわかってきたのだろうか、という感じです。

そういう意味では、自分はラッキーな方だと、(勝手な思い込みかも知れませんが)思っています。

本当に自分がしたいことをしている時は、周りの目や評価などは全くと言って良いほど考えず、ただ黙々とやりますし、そのようなものなのだろうな、と思います。

これからも一喜一憂することなく、軸を見つめながら一歩ずつ進んで行きたいと思います。

回答
メッセージのやりとりをしていて、20代の〇〇さんが、本来の自分を表現することが難しいと言われていましたが、多くのことを要求されるそして期待される働き盛りの 30代 40代 を経て人生の二周目において そのことは本当の意味での課題になってくるのかもしれません、独自の光を輝かせていきたいです。いつもありがとうございます。

相武台脳神経外科
頭痛、めまい、耳鳴り、海老名、厚木、新百合ヶ丘

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