YouTube サーフィン 人の思考パターン 問題への取り組み方

嫌と思うことをわざとしてみる。可能性を広げるために。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年2月11日の木曜日です。
今日宮崎でのサーフィン合宿最終日なんですけれども、医者になってからずっと仕事に集中してきて、恥ずかしながら自分の体のことに関しては、全く何の手入れもせずに約15年間ずっと放置してきた状態が続いてました。
歯はボロボロになりましたし、体のコリも非常に強い、関節ごとに体が硬くなっていった状況ではあったんですが、開業してからじょじょに自分の体を注意するようになりまして、少しは良くなってきたかなという自己満足というか自信はあったんですけれども、サーフィンしてて思うんですけれども、一緒にサーフィンしてる方よりも、なぜか僕は早めにやはり関節が痛くなっちゃったり、足がつりそうになったりするわけなんですが、その理由というのが薄々関節が固いなというのはありました。
だけども、そこまで問題意識があったわけじゃなくて、いつも皆さんにやっていただいてるように、お風呂で足の指揉みをしたり膝裏のマッサージをやることで、少しずつ柔らかくはなってきたんですが、昨日一緒にサーフィンしていた方がタイ古式マッサージというのはすごくいいですよ、ということを仰っていただいて、僕自身はあんまり人からマッサージされるというのは好きじゃなかったので、そういうのを結構馬鹿にしてたふしもあったし、ちょっと嫌厭してたところはあったんですけれども、最近思うんですけれども、自分の思考回路のパターンを変えてみると、いろいろ発見があるなというのは最近思います。
今まで、ちょっと嫌厭していたものをわざとやってみようと思うといろんな発見があるから、ずっとマッサージとかそういった人から施術を受けるというのを、ある部分嫌厭してきた部分があったので、それをパターンを変えてみようと思って昨日行ったんですけれども、行ったら非常に気持ちいいというか痛かった。
やはり人からやっていただいて、本当に自分自身が、特に腰を含めて下半身が、カチカチだなというのをすごくわかって、硬い状態でした。
それをマッサージして、ある部分は痛かったんですけれども、施術が終わったら非常に体が軽くなって、一時的にせよ、やはりこういうのももしかしたらありなのかなというのは思いました。
結局は、薬にしても何にしても医療というのは手段ですから、手段にあった使い方をすればうまくいく。やはり僕自身も15年間放置してゴミ屋敷みたいな状況になってカチカチで、どうしようもなくなったときというのは、セルフケアも大事ですけれども、一時的に人からある程度力を入れて筋肉をほぐしてもらうという時期も、必要かなというので非常に勉強になりました。
普段自分の思考パターンというのはあるわけなんですが、今まで僕自身は人から施術を受けるマッサージあるいは整体などは、ほとんど嫌厭してたんですけれども、今回勇気を振り絞って行ってみて、今の自分には必要だったことなのかなというのを感じて非常に勉強になりました。
今後もそういったマッサージみたいなのを勉強してみたいなと思います。今日は以上です。

相武台脳神経外科
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