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保育園問題ブロガーが、時代から淘汰されていく理由。

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こんにちは、相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年3月13日の日曜日です。
先日から、主体的に生きていくということが、体の生命力を一番輝かせて健康的に生きるということの前提として、非常に大切ですよという話をさせていただきました。
ただ自分自身は自分自身の意思で生きてるんだと思っても、いつの間にか思考が奴隷的になってしまったり、行動が奴隷的になってしまってるということがある。
そのことにすら気づかないことが、僕自身今までありましたので、そういったときに自分が奴隷的になっている、思考回路になっているのかなというチェックポイントとして、いくつか先日からあげさせていただいていまして、ひとつが起こる出来事を周りのせい、環境のせい、他人のせいにしてしまうということは、思考が奴隷的になってますよという話でした。
主体的に生きるということは、全て自分自身で起こることの責任を自分自身でもつということです。そうすることによって、自分の責任で自分の決断で全て生きてるというふうに、物事を捉えることができてきますので。
特にインターネットニュースとかで、ちょっと過激な話なんですけれども、保育園に落ちたから日本死ね、みたいなことをブログに書いてたり、年金の値段があがったから日本死ね、みたいなことを書いてたり、そういうことを言う方というのは、完全に思考が奴隷思考になっているのかなというふうに思います。
そもそも日本で生活している、日本という社会の中で生活しているというだけで、世界全体から見るととても恵まれた状態だということを、もしかしたら忘れてるのかなと。小さい子供がいて生活が大変なのはわかるんですけれども、それで上から空襲というか戦争で空爆されることもないですし、変な知らない男たちが来てレイプみたいなことをされるような危険性は通常はないです。
夜はしっかりある程度布団で眠れますし、ご飯を食べようと思ったら食べられる。安全はある程度意識すれば確保されてますし、食にもそれほど困ることはないと。
環境としてはとてもいい環境で、じゃあ保育園に行かなかったからどうしようっていうと、1人で生きてるわけじゃないので、やはり自分自身で対策というのは出来るわけです。お父さんお母さんにお願いしようかなとか、他の保育園あたってみようかなとか、旦那さんにお願いしてみようかなとか。
そもそもお願いする両親がいなかったりとか、両親にお願いできない状況だったりとか、あるいは旦那さんと離婚してしまって旦那さんにお願いできない状況だったりとかっていうのは、自分自身が作り出したものであって、それはそういう厳しい環境にしてしまったのは、自分自身だなということを意識して、じゃあこれから生きていくためにどういう戦略をもてるかなということを、虎視眈々と冷静に積み上げていくということが重要で、結局誰かが助けてくれるということを思うと、子供を出産するにしても、安易に結婚してしまって嫌いになったらすぐ別れてしまったり、無責任な人間になって誰かが助けてくれる、助けてくれなければすごいひどい言葉を、助けてくれない相手に言うというのは非常に依存した生き方になってる。それを、あらためて世の中にアピールするようなことなんじゃないかなというふうに、僕自身は思います。
なのでチェックポイントとしては、自分の身の回りで起こるということを、誰かのせい、周りの人のせいにするということが、もし頭の思考回路である、完全にない方というのはいないと思いますけれども、僕自身もそういう思考回路にもしなったときには、ちょっと奴隷的な思考回路、自分の人生を他人主体に考えてたなというのを、いちいち意識して自分主体の人生に戻していこう、というふうな習慣をじょじょにつけるようにしています。今日は以上です。

相武台脳神経外科
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