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社会的な信用を高める方法。会社を倒産させたら社長が責任とる。

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こんにちは。相武台脳神経外科の加藤貴弘です。
今日は平成28年4月1日の金曜日です。
若い方30、40の方で非常に朝から晩まで仕事して疲弊してしまって体も自律神経も動きにくくなってきている、精神状態も落ち込みぎみになって、物忘れ症状が出てる方もいたりするんですけど、そこまではひどく症状が行かなくても、そういう時にどういう風に考えればいいかっていうと、僕自身は簡単に健康管理に関しては家計のお話とか会社経営ということをお話させていただいております。
ご自身の身体、精神状態を会社、工場に例えて、ご自身が工場の工場長とか会社の社長さんだと思っていただいて、何か会社の商品がすごく当たって非常にその会社が期待されていて、その商品がバンバン売れると、やったーすごく売れる、良かった、と思って受注がどんどん来るわけですけども、社長さんとしてすごく嬉しいですから、来た受注を全て引き受けてしまっているとその会社(工場)のキャパシティよりも大きな受注を引き受けてしまうと、やはり社員の中で疲弊しておかしくなって来てしまうものもいるだろうし、結局朝から晩まで社員が頑張って働いたとしてもその受注を全て契約を約束を守ることができなければ、その会社の信用にもなってきますので受注をする段階で、どれぐらい出来るかどうなのかというのを見極めていく、ちゃんと外にアピールしていくっているのが大変重要です。
若い方っていうのは体の無理が聞きますので、仕事を任せれば任せられるほど、全部こなそうとしてしまいますけども、もしこなそうとされるんであれば、それなりに受注体制、生産体制を整えていく必要がありますし、出来ないなら出来ないでしっかり周りにアピールしていくってことが社会に対しての信用に繋がっていきますのでご自身が仕事でどうしようもなくて身体が動かなくて疲れてそれが仕事のせいだって言ったって被害者意識になっていくっているのはちょっと筋が通ってないですよ。
社長さんが例えば受注を受けすぎて、こんないっぱい受注させられている、これは社会のせいだっていってもその社長は「その社長頭おかしいんだ」って思われるように、いっぱい仕事をさせられているからといって、それを奴隷制度で奴隷として働かされている訳ではないので、日本である程度ちゃんと主張すれば自分の未来は切り開いていけるような、恵まれた環境の中で仕事をいっぱいさせられて、自分の身が、精神状態がおかしくなった、ひいては本当に自殺まで行ってしまった、これは社会のせいだというのはとても会社経営する体調を整えていく社長であるご自身としては無責任な話になっていきますので、特に体を管理する上で色々受注していく工場の工場長や会社の社長という風な位置づけでご自身の今の状況を比べてみるといいのかなっと僕自身は思いました。で今日は話しさせていただきました。
今日は以上です。

相武台脳神経外科

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