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「イラッ」と反応したときは、自分自身の幸せへのヒント

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相武台脳神経外科の加藤貴弘です。今日は平成28年6月28日の火曜日です。
無限の方向性に自分自身を舵取りしていくために、ひとつの最大の抵抗となっているのは劣等感かもしれないというお話をさせていただいて、じゃあ劣等感ってどういうところできづいたらいいのかなということを思ったんですけども、僕自身の話でいえば人間関係とか、スタッフの人とか、両親とかと話していく中で、気持ち的に余裕がなくなる部分というのが自分の劣等感かなと思います。劣等感から生まれてくる感情じゃないかなと思います。自分の中での嫌な部分というのが、他人に見えてしまうと、そのことに関して極端に反応してしまうというのが、その感情になってきますので、例えば斎藤一人さんのお話しでいえば、自分自身が学歴がなかったりしたときに、自分はそんなに劣等感を持ってないつもりであったとしても、自分自身の子供があまり勉強しなくて成績が悪かったりすると、そんなんじゃ高校も行けないよ、みたいな嫌味を言ってしまったり、嫌な顔をしてしまうというのは、ひとつ自分の劣等感から生まれてくる感情だと思います。それが、子供に伝わって子供も劣等感がだんだん連鎖していく。
僕自身でいえば、いつも目的に駆られて、例えば成績を上げなきゃいけなかったりとか、勉強しなきゃいけなかったりとか、試験に受からなきゃいけなかったりというのがあったので、例えばスタッフの人とか患者さんとか目的見てなかったり、何かだらだらだらだらしてボーッとしてたりするとイラっとしてしまうというのは、僕自身のそういった意味での劣等感からくる感情だし、そういった感情と向き合っていくということが自分の能力、器を広げていくということ。
逆をいえば、上司の方とか、例えば姑さんとか、両親とかでイライライライラして怒ってる人というのは、何らかの形で自分自身に劣等感をぶつけてきてるのかなというふうな目で見ていくと、感情の構造が見えてくるのかなと思って、斎藤一人さんも仰ってましたけども、劣等感ってすごい自分自身に重荷になってしまうし、無意識のうちに重荷になってしまっているので、それが色んな人に対しても悪影響を及ぼしてしまっているんですが、どういった対策をしようかなって考える前に、まず自分自身がこういうところで劣等感を持っていたのかなとか、周りの方がこういうところで劣等感を持っているなというのを気づいていくことで色々変わってくると思いますので、そのことに関して今日はお伝えさせていただきました。今日は以上です。

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