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自分の人生の課題が〇〇であることに気づく

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こんにちは、相武台の脳神経科の加藤貴弘です。
今日は平成28年7月3日の日曜日です。
人間誰しも劣等感っていうのはあるんだと思うんですけども、自分が持つ必要がない劣等感っであっても、両親から、両親と関わる中で 嫌な顔をされたっていう経験があったり、両親の劣等感を受け継いでしまうっていう経験を昨日ちょっとお話しさせていただいたんですが、それが何世代にも渡って 社会を形成していく中で、大きくなっていく。
人間社会っていうのは、一人一人が自然に、大自然の中に分散して生きてて、
一人一人がサバイバルしてるわけじゃなく、社会を形成して、社会の中で守られながら生きてるので、自然の摂理というよりも人間社会の摂理っていうのが、
まず僕達が生きていく中で、最初に教え込まれます。
人間社会の摂理っていうのは、だんだんだんだん口伝えてこれしちゃだめ、あれしちゃだめってやっていくうちに、徐々に本質からずれていってしまって、本質っていうのは、自然の法則とかうちの法則とかから人間の法則がずれてってしまって、それがいろんな歪みを生んでいく。
それは目に見えた法律でもそうかもしれないですし、あるいは親から子供への
目に見えない部分でもそうだと思います。その中で、前提として大きくでるのが人間の中での劣等感。
その劣等感を一番最初に感じるのが、親に対して親が自分自身が、なんか上手くいかなかった、チャレンジして上手くいかなかった時に親に対して、親が嫌な顔をしたり、あるいはすごく怒られたりしたときに、すごいショックを受けて、そこから劣等感として引き継がれていくっていうことが世代を重ねるごとに大きくなってく。それっていうのは、人間自身の劣等感っていのは人それぞれそれに対して、出方っていうのは変わってきます。
攻撃的な方は、その自分自身の劣等感を自分の関わってくる人達の中に見出して、その人達をグチグチグチグチ攻撃したり、暴力的になったりすることがあります。
内向的な方、攻撃的じゃない方っていうのは、その攻撃の矛先が自分自身に向けられてしまってドンドンドンドン気持ちが落ち込んで、うつ症状って言われるような症状になってくることがあります。
いずれにしても、そういった何かを否定するとか、相手の存在を否定するとか、
自分自身の存在を否定するっていう根底には自分自身の劣等感が隠れているんだっていうことをまず気づいて、それに対して見つめていくっていうことをしていくと、ちょっと話が変わってくるのかなと。それが、大きなことになってくると、大きい犯罪であったり、戦争に繋がっていくんだと思います。
その劣等感に向き合うっていうことは、人間社会で生きていく人間にとって一つの課題だと思うんですが、その課題がやはり歴史を重ねていくにつれて、世代を重ねていくにつれて、益々浮き彫りにされていって、今の時代は特にそういったことを必要としてるのではないのかなと。
それが、自分自身の心の平和に繋がっていき、家族の平和に繋がっていき、ひいては世界中の犯罪が減って平和に繋がっていくのかなっていうのは感じますので…
ありがとうございました。
今日は、劣等感をみつめるっていうことが自分自身の心の平和に繋がり、家庭の平和に繋がり、ひいては世界平和にも繋がっていくっていうようなお話をさせて頂きました。
今日は以上です。
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