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人生のなかでの最大の課題の発生原理を知る。

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こんにちは、相武台の脳神経科の加藤貴弘です。
今日は平成28年7月2日の土曜日です。
まぁ以前から人間の視野というのは限定的な視野で、認知機能が限定されていて
その中で自分が正しいとか良いとか悪いとかっていう判断ができて、ただ現実的には現実社会というのは、無限の状況があるわけで、自分が色々悩んでいた時に
無限の世界というのに目をやることで、いろんな解決方法というか可能性を
見出すことができますよ、というお話をさせていただいて、自分自身が今認めている、認知している社会、現実から無限の世界に目を向けていく上で、一つ抵抗となっているものという要素をいくつか挙げましたけれども、その一つとして大きいのが、劣等感っていう話をさせていただきました。
劣等感というのは人間社会の中で、どうしても身に付けていかなければいけない
潜在意識なのかなっていうのはあります。
これっていうのは、家族の中で子供が成長していくときに、これをやってはだめでしょ、あれはやってはだめでしょということを言わなければ、赤ちゃんというのは
なんでもかんでもやってしまって、それこそ危険なこともやって、ほんとに親のストップがかからなければ命に関わることは目に見えてますから、しっかり社会生活を送る上で、安全に生活をしていくために、必要です。ただ人間社会が歳を重ねていく中で、人間社会の価値観というのが徐々に偏ってくるとか、限定的な視野の中だけになってしまってくる。
そうしてくるとお父さんから、お母さんからこういうことを言われた、これは正しい、これは正しくないということを言われた。それが前世代、前世代重なってくるとその本質から、正しいとか正しくないとかっていうのがずれてくることがあるので、そのずれっていうのが、生きていく中で、人間社会の中で自分自身を殺して
生きていくにはいいんですけども、ひとたび地球と向き合ったり、宇宙と向き合って自分の命として、生きていこうと思った時に、その社会的な常識と
自分自身の行きたい方向性っていう、すごくずれを感じだすっていうのは
人間社会を重ねれば重ねるほど、そうなっていくのかなっていうのは感じます。
ずれがどんどんどんどん大きくなってきたときに、極まったときに、あ、違うんじゃないかな人間としては、こういった無限の方向性で生きていく方向性もあるんじゃないかなっていうのが感じられる。ただ親から、小さい頃から、あれはだめでしょ、これはだめでしょって言われて無意識の中で、潜在意識に埋め込まれたものっていうのは、なかなか外しにくいので、その中でいろんな感情が沸き起こります。例えば、テストの点が小学校のときに中学校のときにテストの点が悪くて家に持って帰ったときに、お父さんお母さんからそんなに叱られたわけでは
ないんですけども、すごく一瞬お母さんとかお父さんが落胆的な顔をされたっていうことだけで、子供さんの潜在意識の中には、…
両親自体が自分の中で持ってる劣等感っていうのは、もしそういうものを自分の子供に見てしまうと、もちろん積極的に言葉で怒ってしまうということもあるんですけども、そういうことが理性的に悪いことだなっと思ってるご両親の場合であっても、テストの点が悪いって帰ってきたときに、無意識の内に落胆するような表情をとってしまったり、ちょっと元気がなくなっちゃったりする行動がどうしても外に出ちゃうっていうのは、子供さんからすると、結構ショックなことでそういった劣等感っていうのは、両親にあった劣等感っていうのは、子供に受け継がれていきます。
人間社会がどんどんどんどん成熟していく中で、そういった劣等感っていうのは
引き継がれていって、大きくなってって、結局それがいろんな社会の歪みなっていく。やはりそれがある今の社会の中で、色々極まっていってるのかな。
それがいろんな犯罪に繋がっていったり、戦争に繋がっていったりするっていうのが最終的な形になっていくと思うんですが、日常生活の中でもそういう劣等感をもつことでいろんな不具合が出てくる。その不具合に関して、明日お話しさせていただきます。
今日は以上です。
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