YouTube 感情の大切さ

他人の幸せを素直に受け入れられない時こそ自分の幸せへのチャンス

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こんにちは、相武台の脳神経科の加藤貴弘です。
今日は平成28年7月4日の月曜日です。
劣等感というお話をさせていただいておりますけれど、斉藤仁さんの音声で
僕自身思ったんですけれども、斉藤さんは人間の人生の中で一つの課題、宿題っていうのが自分自身の劣等感と向き合っていくっていうことが、一つの宿題ですよっというお話をしておられました。僕自身もそういうふうに実際思うんですけれども、ただ普段生活している中で僕自身もさんのテープを聞くまでは、劣等感があるっということを、自分自身が劣等感があるってことすら気付けなかったんですが、まずは自分自身にそういうふうな劣等感があって、それが自分の気持ちを制限しているんだっていうふうなことを気付いていくっていうことが第一歩だと思います。気付いていく手段としては、前回お話しさせていただきましたように、自分自身と向き合ってご家族と向き合って、職場の人と向き合って、お友達と向き合っている中で、自分自身がイラッとするっていうような感情をもったときっていうのは、劣等感が関わっている可能性が高いので、ちょっと冷静になって分析してみるといいかなと思います。
あとは、斉藤仁の音声の中でもお話ししてたんですけれども、ご夫婦がいて、その奥さんがPTAの会合とかで飲んで、カラオケして楽しくして帰ってきたときに、すごい楽しい時間を過ごして帰ってきたら、旦那さんは楽しんで帰ってくると僻んで怒っちゃうので奥さんは帰ったときに、PTAの会合だから行きたくなかったのにしょうがないけど、大変だったけど行ったっていってすごい楽しかったのに帰るときはそういう報告をしてしまって、気持ち的につらい状態になってしまうこともあったんですが、劣等感を持っている方は他人が楽しい経験だったり、いい経験をしたときに他人に対して嫌な感情を持ってしまうということは劣等感の手がかりの一つになっていると思います。
例えばスポーツ選手などでも、タイガーウッズ選手はライバルの選手が最後のパターを打っている時に普通の選手だったり、僕たちがゴルフで勝負している時などは、まぁ僕はゴルフはしませんけど、パターやグリーンまで争っているのであれば外せ外せという気持ちが出てくると思うんですけど、タイガーウッズ選手のような超一流レベルになってくると相手の選手に対してもっといいパフォーマンスを示してください、入れ入れっていうマインドになっているようです。
二人でいい試合を作っていくっていうイメージで、自分自身はそのパフォーマンスより上を行くんだというプラスのイメージがタイガーウッズ選手の中にあるということ、劣等感でいっぱいの人は相手の不幸を願ったり、外せ外せって言っちゃったりする、それが一つの劣等感の手がかりになってくるのかなと思います。 フェイスブックやSNSであれが美味しかった、これが美味しかった、楽しかったということを書いている人がいますが、その写真を見ていいなとかずるいなって思っちゃう時は、もしかしたら自分自身の劣等感が関わってる可能性があるので、そういうところで自分自身の劣等感があるっていうことをまずは確認する手がかりにして頂けたらなと思います。
今日は以上です。
相武台脳神経外科
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